札幌の新定番!夜パフェ専門店「パフェテリアバル」で飲んだあとはシメパフェ♩

一般的に、飲んだ後は、ラーメンなどの炭水化物でシメますが、札幌ではシメのラーメンではなく、シメのパフェが定番になりつつあるんだとか!今回は、数々のメディアで取り上げられた「パフェテリアパル」をご紹介しましょう。

2017年11月24日 更新

ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

札幌ではシメパフェがトレンド!?

いま、札幌で大人気の「シメパフェ」って知っていますか?「シメパフェ」は、飲んだあとや食事をしたあとなど、一日の最後を締めくくるパフェのこと。札幌では飲んだあとにラーメンではなく、パフェで締める「シメパフェ」がブームとなっているそうです。
札幌には新鮮な魚介類やジンギスカンなど、観光客を魅了するおいしい食べ物が数多くありますよね。地元の新鮮な食材を使ったパフェで楽しい時間を締めくくるというのが、新たな流れとなりつつあるんだそう。 そんな札幌の食文化を広める目的で、なんと「札幌パフェ推進委員会」まで設立されているんですよ。「シメパフェ」が食べられるお店の中でも特に人気の夜パフェ専門店「パフェテリア パル」について紹介しましょう。

夜パフェ専門店「パフェテリア パル」

地下鉄すすきの駅から徒歩3分のビルにある「パフェテリア パル(Parfaiteria PaL)」は、一日の最後に「おいしいパフェを食べて良い夢を」がテーマの夜パフェ専門店です。全てのジェラート、ソルベ、パフェのパーツは店内で作られており、相性のよい食材を組み合わせた絶妙なバランスのパフェが話題です。
バクがデザインされた看板に出迎えられ足を踏み入れると、店内はカフェ風の雰囲気。2016年、44席に拡張され、ゆったりとしたカウンターとテーブル席のつくりになっています。シメの時間を過ごすにはピッタリの空間ですね。

大人のためのパフェがずらり!

焼き林檎とティラミスのパフェ 1,250円
ジャズが流れる空間でいただく“大人のためのパフェ”。フルーツやジェラートが贅沢に盛られています。グラスの縁を優に超えるほどボリュームたっぷりですが、生クリームを使っていないため夜でもペロリと食べられてしまいますよ。
桜とよもぎのパフェ 1,250円
今の時期なら桜がテーマのパフェでしょう。和菓子要素もたっぷりのこのパフェは円山公園の桜が咲くまでやるそうです。 2017年3月26日放送の『マツコ会議』でも放送されたこのお店。ほかのメディアでも次々と取り上げられていて、さっそくお店に足を運ぶ方が続々と現れているんだとか。
熊本産デコポンとカモミールのパフェ 1,250円
エディブルフラワーやカモミールなどのハーブとデコポンがベストマッチ。どれも甘さ控えめで、シメに相応しいやさしい味ばかりです。実際に「さっぱりしててペロリ!デコポンのコンフィチュールがとってもおいしい」と、その味に大満足の様子。
大吟醸と金柑と生姜のパフェ 1,250円
「大吟醸のジェラートがたまらなくおいしい。ふわっと日本酒が香ります。金柑独特の苦味も生姜のオブラートの食感も絶妙に合います。」と食べた方からは絶賛の声がたくさんあがっています。

パフェはすべて期間限定

お店では旬のフルーツにこだわっているため、全てのパフェが期間限定で基本6種類前後が用意されています。フルーツパフェ+ドリンク付で1,500円のセットもありますよ。今まで提供されていたパフェをいくつか見ていきましょう。

苺とローズマリーのパフェ

1,250円
ヒョウ柄と帽子がチャームポイント!大人女子にはたまりませんね。 さがほのか、マスカルポーネチーズムース、さがほのかのソルベ、クランブル、クレマ デ マスカルポーネ、ローズマリーのジェラート、キール・アンペリアルで構成されています。

日向夏のクルスティアンなパフェ

日向夏のソルベの下にはスポイトに入ったカンパリ、苺のエスプーマなど、爽やかさと甘さが入り交じりながらお酒も楽しめる大人のパフェだそうですよ。筒の中にもさまざまな秘密の味が隠されているらしく、添えられたスポイトも気になりませんか?まさしく、「夜パフェの宝石箱やぁ〜」!ただし作るのが困難なので一日10食限定。これは絶対食べたい!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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