【怖い話】スタバが高価なフラペチーノ作りをやめさせた本当の理由

日本でもお馴染みの米大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、全国のバリスタに奇妙な通告を出したそうです。それは「もう新記録を出すコーヒーを作るな」というもの。一体どういうことなのか……そこにはちょっとこわ〜い理由がありました。

2019年4月4日 更新

きっかけとなったカスタマイズドリンクのカフェイン量

上記の情報を踏まえたうえで、今回の通告のきっかけとなったカスタマイズドリンクのほうに話を戻しましょう。実はあのカスタマイズ、エスプレッソが約60杯も使用されているんです!量にして、実に1,800ml。そのカフェイン量は、3,816mgにもおよびます。 アメリカでは、リスクがないとされる一日のカフェイン摂取量が400mgと定められており(※1)、モンスタードリンクを一杯飲むだけでどれほど危険か分かりますよね。

スタバのカスタマイズはほどほどに

いかがでしたでしょうか。アメリカ全土に通告が渡るほど、世間をにぎわせたスタバのカスタマイズ。新記録を作るのを止めた理由も、納得です。自分の好きなようにカスタマイズすることはいいことですが、健康面も意識しないと安心してティータイムを楽しめませんよね。 あくまで自分好みのドリンクにするために、スターバックスのカスタマイズを利用しましょう。
【参考資料】
(すべて2019/04/02参照)
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