まさかの逆さま!? 鎌倉「ブンブン喫茶店」のスノーフレークケーキに釘付け♩

人気の観光スポットでもある鎌倉に穴場のカフェがあります。ヤカンの看板がお出迎えしてくれる「ブンブン紅茶店」は紅茶のセレクトショップ。ここで出されるユニークなスノーフレークケーキが、インスタグラムなどで話題になっているんです。

2018年8月7日 更新

このケーキ…もしかして逆さま⁉

最近、SNSなどで「上下逆さまのように感じるユニークなケーキがあるらしい」と話題のケーキがあります。

古都・鎌倉にある紅茶専門店「ブンブン紅茶店」が提供するこの「スノーフレークケーキ」は、思わずシャッターを切りたくなる、インスタ映え抜群のケーキ。いったいどうなっているのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

噂のスノーフレークケーキってなに?

紅茶セット 970円

どうですか?びっくりするほどアンバランスな見た目!下からベリー、生クリーム、スポンジと、通常のケーキとは真逆の配置。なんだか食べるのも難しそう……。せっかくのヴィジュアルですが、崩して食べるのが本式らしいんです。

くずしたものをひと口食べると、ふわふわのメレンゲやベリーの甘酸っぱさ、滑らかな生クリームやカスタードクリームが一度に口の中で広がって、幸せな気分に浸ることができます。
フルーツは季節によってラズベリーだったり、イチゴだったりと変わるようです。まずは皆さん食べる前にこの不安定なビジュアルをカメラに収めているようですね。その気持ちも分かります!

実際に食べた方の感想はどうでしょう?
「しゅわしゅわっとメレンゲがとけて絶品!」「ケーキを和えるという発想はなかった」「こんなに楽しいケーキは初めて!と、そのおいしさとめずらしさに感動する方が続出。見て楽しい、食べてもっと楽しいスイーツですよね。

気になる食べ方は?

スノーフレークケーキは、「イートン・メス」というイギリスのお菓子をもとに完成したそうです。「イートン・メス」はストロベリー、メレンゲ、 クリームを混ぜて作られる昔からのデザート。“メス”は英語のmess、つまり、めちゃくちゃとか混乱という意味で、崩しながら食べるのが主流のようです。

お店では当初、カスタードクリームが多めで今よりメレンゲも薄くしっかり焼いていたものを、試行錯誤繰り返して現在の形になったそうです。単純だけれど、生クリームとメレンゲのサクサク感がおいしいケーキで、渋い紅茶とよく合うそうですよ。

鎌倉「ブンブン紅茶店」

「法務局」のすぐ側、ティーポットがかかったのがこちらのお店です。一軒家を改装したようなかわいらしい雰囲気ですね。
店内は英国風のレトロな雰囲気。カウンター席を含めて20席ほどで、飾り棚にはさまざまな紅茶の缶や紅茶の洋書が飾られていて、本棚には地元である鎌倉の作家の本が並んでいます。

そして紅茶店の名の通り、インド、スリランカ、アフリカと世界中の紅茶の中からオーナーセレクトの品が豊富に並べられています。店内では紅茶の量り売りもしていますので、オーナーに相談してお土産に買われる方もいらっしゃるようですよ。
また毎月「鎌倉で紅茶を楽しむ会」というセミナーや、「ティ・スタイリスト養成講座」も開催されていますので、紅茶をもっと知りたい方は参加してみてはどうでしょうか。

ネットショップではオリジナルのティー・コージーなど雑貨の販売もしていますので、詳しくはHPをご覧ください。
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leiamama

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