ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

フライドポテトとシェイクの名店!

鎌倉七里ヶ浜にあるポタティスは、フライドポテトとシェイクが人気のお店です。フライドポテトの形状は3種類から選べ、それを付けるディップも10種類の中から選べます。

鎌倉七里ヶ浜「ポタティス」

ポタティスは江ノ電の七里ヶ浜駅から徒歩3分の、海岸沿いにあるお店です。「シチリアーナ」というビルの1階にあります。入り口は雰囲気のいいウッドデッキになっていて、カジュアルでアメリカンな雰囲気です。 店名の「ポタティス」というのは、スウェーデン語で「じゃがいも」という意味なのだとか。
お店のコンセプトが、「船乗りが世界中のおいしいフレンチフライを求めて旅に出た」ということで、店内も船内をイメージしたインテリアになっています。 テイクアウトが中心のお店ですが、居心地のいいイートインスペースもあり、くつろぎながらポテトやシェイクなどを楽しめます。もちろん、美しいビーチにもって出かけても。 食べる空間に置かれている机や椅子は、オーナーの手作りなのだそうですよ。料理のセンスだけでなく、インテリアのセンスもバツグン。カウンターに立つ笑顔が絶えない双子の看板姉妹には、ファンもいるほどの人気店です。

タイプの異なるポテトに豊富なディップ!

M 500円、L 600円
ポタティスのフライドポテトは、紙のポテトケースからしておしゃれ。お店のロゴが入った、クレープの包みのようなケースです。 イートインコーナーで食べるならさらに、アイスクリームコーンを差しておくような木製の素敵な支えに入れてもらえます。

ポテトのタイプは3種類!

1. スティック
スティックは、じゃがいもと塩を練り合わせてスティック状にした、マクドナルドのような形ですが、太さは約2倍ある定番フレンチフライです。サクっとした食感が特徴。 「カリカリしておいしい」「ディップを付けなくても味がある」など口コミでも好評です。
2. ウェッジ
ウェッジは外側はクリスピーで中はホクホクの、モスバーガーのようなクシ切りポテトです。カリカリ食感とポテトのうま味を同時に味わえるのが魅力。 食べた人の感想は、「ホクホクして最高」「こんなおいしいフライドポテト、はじめて食べた」など、絶賛するコメントが続出しています。
3. ミニ
画像:左
ミニは、小さな皮付きじゃがいもの素揚げです。ホクホクとした食感とポテトの甘味を味わえる素朴な味。 「塩加減がちょうどいい」「じゃがいもっぽさを味わえていい」など、こちらも大人気のフライドポテトです。

ディップソースは10種類

フライドポテトを買うと、1つにつき1種類のディップを選ぶことができます。ディップの種類は10種類で、迷ったら100円で追加することも可能です。 ディップの気になる内容は、明太マヨ、チェダーチーズ、ハラペニョチェダー、スイートチリ、アボカド、サルサケチャップ、アンチョビバター、ダークチョコレート、ガーリックバジルマヨ、BBQマスタードです。 これだけでも十分ディップ選びに迷うのに、季節限定のディップまであります。定番人気のディップは、1位明太マヨ、2位ガーリックバジルマヨ、3位アンチョビバターです。
ディップに対するコメントを見ると、「フライドポテト自体おいしすぎるのに、ディップまでおいしい」「ディップも何種類もあるので、5種類くらい頼みたくなる」「ディップがおいしすぎてポテトが足りなくなる」など、かなりの人気ぶりです。
「ポテトとチーズの組み合わせは最強」「色もキレイでテンション上がる」という口コミが多い中、「ポテトそのものがおいしかったので、ディップはあまり使わなかった」という感想も。

もちろんシェイクも外せない!

450円〜
ポタティスでは、シェイクももちろん大人気。種類豊富なシェイクはどれも、フラペチーノのようにスイーツやケーキっぽいビジュアルです。 こちらのシェイクは、バニラベースに自家製エスプレッソシロップを合わせ、ココアパウダーとチョコチップをトッピングしたもの。 口コミを見ると、「トルコアイスのように濃厚」「クリーミーでおいしい」「ファーストフードのものとは全く違う濃さ」など、かなり濃厚なシェイクのようです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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