鎌倉の新名物!「はんなりいなり」の食べ歩きグルメが小町通りを席巻中

鎌倉といえば大仏や鶴岡八幡宮など見どころはたくさんありますが、しらすを思い浮かべた人はかなりのグルメですね♩いま鎌倉の「「はんなりいなり」が食べ歩きグルメの注目を集めています。しらすメニューなど、気になる食べ歩きメニューを見てみましょう。

2019年4月9日 更新

鎌倉食べ歩きの新定番♩

みなさんは鎌倉を訪れたことがありますか。休日などはたくさんの人で賑わう人気の観光地ですね。その鎌倉は小町通りを中心に食べ歩きグルメの宝庫としても知られています。

いろいろな食べ歩きグルメのお店がありますが、鎌倉産しらすを使ったテイクアウト専門店「はんなりいなり」がいま評判になっていて、なかでも名物の「いくらとしらすのミルフィーユ」が有名です。その「はんなりいなり」で人気のいろいろなメニューをご紹介します。

鎌倉「はんなりいなり」小町通り販売店

鎌倉駅東口から小町通沿いを北へ歩いて5分ほどのところにあるお店です。「はんなりいなり」は鎌倉に3店舗を展開していますが、こちらが「小町通り販売店」となります。

ビル1階のテラス部分に設けられた屋台のようなお店で、メニューはテイクアウト用と食べ歩き用に分かれ、たくさんの人が買って食べ歩きする人気店です。また同ビルの2階に「食事処小町F2」があり、店内でしらす丼などの食事メニューをいただけます。

名物!しらすといくらのミルフィーユ

こちらのお店自慢の食べ歩きメニューが「しらすといくらのミルフィーユ」!カップのなかに下から釜揚げしらす、黒ゴマ入りの酢飯、とびことたまご焼き、酢飯の順に入っています。その上のトッピングに、生しらすかいくらのどちらかを選びます。

いくらは自家製の醤油漬けで濃厚なうま味、生しらすは鎌倉の腰越で朝獲りしたものだけあって新鮮そのもの。ただし例年1月1日から3月10日が禁漁期なので、その間は釜揚げしらすのみになります。ミルフィーユ状に重なったのが透明カップから見えて、きれいでおいしそうですね。
いくらがたっぷりとのったミルフィーユは、なかに入っているとびことの魚卵コラボが人気。口の中で弾けるいくらの甘さとうま味、とびこのプチプチとした食感がたまらなくおいしいと評判です。
刻みネギとおろし生姜がのった、新鮮な朝獲れ生しらすのミルフィーユも人気!添付の醤油をかけていただくと、生しらすの磯の香りが口のなかいっぱいに広がります。黒ゴマ入りの酢飯との相性も抜群ですよ。

湘南しらすのたまごやき串棒も人気!

1本 250円(税込)

大判の厚焼きたまごを切って串に刺した「湘南しらすのたまごやき串棒」。たまご焼きは結構なボリュームで、断面からしらすがはみ出ているのが見えますね。甘めのたまご焼きにしらすの塩気がちょうどよく、おやつ感覚で食べられる人気の食べ歩きメニュー。

お寿司屋さんではたまご焼きにデンブなどを加えて甘く仕上げてあります。そんなお寿司屋さんらしい甘いたまご焼きに、鎌倉産の釜揚げしらすがよく合っておいしいと評判です。
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☆ゴン

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