食べ物じゃない!チゲの意味ってなに?チゲ鍋って一体…?

ピリ辛でおいしい韓国鍋ですが、みなさんは「チゲ」の意味をご存じですか?「チゲ鍋が大好き!」と言う人もいる思いますが、その使い方間違ってるんです!チゲの意味はなんと食べられないアレです。今回は、知ったらちょっと自慢できる、チゲの意味をご紹介!

2018年10月4日 更新

韓国で「チゲ鍋」と頼んだら笑われる!?

日本で根強い人気の韓国文化。サムゲタンやサムギョプサルなど、韓国グルメは絶えず人気ですよね。東京では、新大久保を中心に韓国料理を楽しめるお店も多く、今ではすっかり身近になりました。

そんな韓国料理の代表とも言えるのが、キムチや野菜いっぱいのを効かせたピリ辛な鍋料理。体の芯から温まる韓国鍋は、女性を中心に好きな人も多いですよね。

最近では気軽に海外へも行けることから、本場まで韓国鍋を食べに行く方もいるのではないでしょうか。でも、もし韓国へ行って「チゲ鍋ください」と言っていたなら、笑われているかもしれませんよ。

「チゲ」の意味は鍋だった!

みなさんの中には、韓国料理といえば「チゲ鍋」を食べるという方も多いと思いますが、韓国語で「チゲ」というのは、鍋そのものを指します。つまりは、「チゲ鍋ください!」と注文した場合は、「なべなべください!」という意味になります。

日本の韓国料理店であれば、「チゲ鍋ください!」と注文しても笑われることはあまりありませんが、韓国では、「なに?」と思われてしまうかもしれませんので、注意してくださいね。では、本場韓国でチゲ鍋を注文する際は、どのようにオーダーすればよいのでしょうか。

韓国でチゲといえば

本場韓国では、チゲそのものが鍋料理を意味します。鍋に入れる具材はお肉をはじめ、魚介類やお豆腐、お野菜など好きなものを好きなように入れるのは、日本と同じですね。 香辛料をたっぷりと使い、ピリリと辛味の効いたスープで食べるのが定番のスタイル。

具材や味付けに、細かいルールがあるわけではなく、具材やスープなどをお好みで変えながら、さまざまなチゲ料理を食べることができます。日本で言うところのキムチ鍋は、韓国では「キムチチゲ」となります。

韓国で人気!いろいろチゲ

冬の定番メニューともいえる鍋料理ですが、韓国の鍋料理はどのような特徴を持っているのでしょうか。同じアジアの鍋料理とはいえ、日本の鍋料理とは具材や味付けが大きく違います。それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。
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ちあき

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