料理に落し蓋をする意味は?効果、代用品、活躍レシピまとめ!

煮物のレシピによく登場する落し蓋ですが、どんな意味があるか知っていますか?普通の蓋ではダメなのか、落とし蓋の役割や正しい使い方などをご説明します。落とし蓋がなくても代用できるものや、落とし蓋を使っておいしくできるレシピもご紹介!

2019年5月31日 更新

和食に欠かせない落し蓋の意味って?

皿にのった肉じゃが

Photo by macaroni

煮物など、和食料理を作る際によく登場する「落し蓋」。レシピ本を参考に使ってはいるけど、じつはなくてもいいのでは……そんなことを思ったりもするのではないでしょうか。

「普通の蓋ではだめなの?」「使う意味はあるの?」「おいしくなるの?」これらのギモンを解決すべく、詳しくご紹介していきましょう。

落し蓋とは

落とし蓋とは、素材に味をよく染み渡らせるために使う蓋のこと。鍋の胴回りよりも少し小さめのため、使う際は素材に直接蓋をするように使います。

かつては木で作られたものが大半だった落し蓋ですが、最近ではシリコン素材を使ったものや、見た目がかわいらしいものも増えてきました。

落し蓋をする、3つの意味

実際に落し蓋をすることは、どのような意味があるのでしょうか。順番に見ていきましょう。

1. 煮汁が全体に行き渡り、味が染み込む

落し蓋を使うことによって、鍋の中の煮汁が少なくても全体にしっかりと行きわたり味がなじみやすくなります。 素材に味がよく染みるだけでなく、吹きこぼれを防いでくれる効果も。短時間で上手に煮物を作りたいときに便利なんですよ。
1 / 7

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう