一年の計は元旦にあり!正しい「鏡餅の飾り方」をマスターして良い年を!

みなさんのお宅では鏡餅って飾ってますか?いつ出していつしまうのか、そもそも鏡餅にはどんな意味があるのか、あまり知らないで飾っている方も多いかと思います。そこで今日は、鏡餅の正しい飾り方やその意味について詳しくご説明したいと思います。

2019年3月7日 更新

関東と関西で鏡開きの日にちが違う⁉︎

しめ縄の写真

Photo by Snapmart

鏡餅は地域によっていつまで飾るかが異なるそうです。ここでは関東と関西の鏡開きの日にちについて簡単にご説明しておきたいと思います。それ以外にも各地域によって風習が異なる場合がありますので、お住まいの場所の習わしに従って飾るようにしましょう。

関東

関東では一般的に1月11日が鏡開きの日とされています。ゾロ目で縁起がいいということで、この日に鏡餅を下げ、それを頂くという風習になっているそうです。神様に感謝しながらお餅を食べることにより、無病息災を祈願します。

関西

関西では1月15日が鏡開きとされることが多く、京都や近隣の一部地域では1月4日に行われるところもあるそうです。関東と同じく、鏡開きの日にはお餅を頂く風習があります。ちなみに関東・関西どちらも、お餅は包丁でカットしてはなりません。木槌で叩いて開くのが正解です。

鏡餅は通販でも購入できます

鏡餅は通販でも購入可能です。お正月の準備で忙しくて買いに行けない方はぜひご利用ください。三方や御幣などがすべてセットになっているので、届いたらあとは飾るだけの手間いらず。最近はお餅の形をしたプラスチックの容器の中に、切り餅や丸餅が複数個入っているのが一般的です。食べる際にも便利ですよね。

5 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

pomipomi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう