一年の計は元旦にあり!正しい「鏡餅の飾り方」をマスターして良い年を!

みなさんのお宅では鏡餅って飾ってますか?いつ出していつしまうのか、そもそも鏡餅にはどんな意味があるのか、あまり知らないで飾っている方も多いかと思います。そこで今日は、鏡餅の正しい飾り方やその意味について詳しくご説明したいと思います。

2019年3月7日 更新

手順

1. まずは台となる三方を用意します。なければお盆でも構いません。
2. 台の上に四方紅を敷きます。なければ半紙を折って使用します。
3. 裏白を左右対称になるように置きます。
4. 餅を大小ふたつ重ねます。
5. 餅の上に御幣を置き、一番上に橙を置いて完成です。

四方紅の代わりに半紙を使用する場合

四方紅がない場合は半紙を正方形に切って使います。三方の正面に正方形の半紙の角が出るように敷いて、三方の淵に合わせて半紙を折りましょう。

裏白の置き方

裏白はただ置けばいいわけではなく、裏白の葉の白い方を上にして、三宝から先端が出るようにしましょう。こうすることで、心に裏がなく純粋であることを表現するそうです。

鏡餅はどこに飾るの?

鏡餅は一番大きくて立派なものを床の間か玄関に飾ります。そしてそれよりも少し小さいものを神棚や仏壇に供えます。さらに、台所や各部屋の大事な場所に小さめの鏡餅を置くのが一般的だそうです。

とはいえ、何個も用意するのは大変ですし、床の間や神棚がないご家庭も多いですよね。その場合はご家族が集まるリビングなどに飾るのが良いでしょう。

関東と関西で鏡開きの日にちが違う⁉︎

しめ縄の写真

Photo by Snapmart

鏡餅は地域によっていつまで飾るかが異なるそうです。ここでは関東と関西の鏡開きの日にちについて簡単にご説明しておきたいと思います。それ以外にも各地域によって風習が異なる場合がありますので、お住まいの場所の習わしに従って飾るようにしましょう。

関東

関東では一般的に1月11日が鏡開きの日とされています。ゾロ目で縁起がいいということで、この日に鏡餅を下げ、それを頂くという風習になっているそうです。神様に感謝しながらお餅を食べることにより、無病息災を祈願します。
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pomipomi

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