カビよさらば!お正月前に知っておきたい正しい「お餅の保存方法」

みなさん、余ってしまったお餅どのように保存していますか?実はその方法、間違っているかもしれません。お正月シーズンに向けて食べることが増えるお餅。正しい保存方法を知り、さまざまなレシピに生かしましょう。目からウロコな驚きの方法もありますよ。

2018年4月27日 更新

カビ防止!お餅の最適な保存方法をご紹介

焼いて食べても、煮て食べてもとってもおいしいお餅。これから年末年始にかけて食べる機会が増えそうですね。そんなお餅ですが、お正月用のお餅が余って困ってしまったことはありませんか?少し置いておいただけなのに、気付いたらカビが生えていたなんて経験、ありますよね。モチモチとした食感がたまらないお餅、できるだけ長い期間おいしく味わいたいものです。

そこで、お餅の大敵であるカビを生えにくくする、おすすめの保存方法をいくつかご紹介します。自分に合った保存方法を選んで実践してみてくださいね。次のお正月のお餅は、全部おいしく食べられるようにしましょう。

つきたてのお餅の正しい冷蔵保存方法は?

つきたてのお餅って、やわらかくてモチモチしてとってもおいしいですよね。でも、そのまま放置しておくと、どんどん固くなってしまい、カビが生えてきてしまいます。お餅をできるだけ長い期間、おいしく食べられるようには早めに保存するようにしましょう。

冷蔵庫に入れる前準備

つきたてのお餅は餅取り粉をつけずに、大きなビニール袋に入れます。普通は、お餅をくっつきにくくするために餅取り粉を使うのですが、粉をつけるとカビが生えるのが早くなるので使いません。

つきたてのお餅は熱いので、やけどしないように気を付けながらビニール袋に入れた状態で、めん棒で伸ばします。2~3時間たって熱が冷め、耳たぶくらいの柔らかさになったら、袋から出して好みの大きさに包丁で切り分けます。餅取り粉がついてなくてもペキペキときれいにはがれますよ。小分けにできたら空気が入らないようにひとつずつラップに包みます。

最後に、ひとつずつラップに包んだお餅をフリーザーバッグやふた付きのタッパーなどの密閉容器に入れれば、準備は完了です。

保存方法は?保存期間は?

お餅を密閉容器に入れた状態で冷蔵庫で保管すれば、常温保存に比べると格段にカビが生えにくくなります。保存期間は1週間程度です。一度冷蔵庫に入れたお餅は、生で食べようとすると、かたくて食べることができません。食べる場合は焼く、煮るなど必ず加熱して食べるようにしましょう。
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ちあき

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