愛され続けて70年!盛岡コッペパン専門店「福田パン」のメニュー数に圧巻

70年もの間、盛岡市民が愛してやまないソウルフード「福田パン」をご存知ですか?盛岡は長田町に本店を構える老舗コッペパン専門店なのですが、今回は、そんなお店の人気の秘密やあんバターをはじめ、おすすめの商品をご紹介したいと思います。

盛岡市民のソウルフード「福田パン」って?

岩手県盛岡市長田町の本店をはじめ、県内に4店舗、東京にも姉妹店を展開する盛岡のソウルフード「福田パン」をご存知ですか?

岩手県民なら存在を知らない人はいない、と言っても過言ではないほど地元の人から厚い支持を得るコッペパン専門店です。
地元では、朝7時の開店前から行列ができるほどの人気ぶりなのだとか。コッペパンが販売されているので、朝食に食べようと考える人たちが多いのかもしれませんね。

そのリーズナブルな値段設定も、人気の秘密。盛岡市内の高校では、「福田パン」の販売もおこなわれているほどで、すこし大きめのコッペパンと手頃なお値段は、盛岡市の学生たちを支えていたんですね。

なんといってもメニューが豊富!

オープン当初はジャムやあんなどが挟まったコッペパンが2〜3種類しかなかったそうですが、現在では合わせて60種類近くの具材やクリームがあるんです。

その中からお客さんが好きな物を組み合わせてオリジナルのコッペパンを作ることができるので、バリエーションは数え切れません!

注文は対面式で常に作りたて!

福田パンでは、お客さんがお店に行って注文をしたタイミングで、お好みのジャムや具材を目の前で挟んで調理をしてくれるんです。
店員さんが紙とペンを事前に渡してくれるようなので、具を選んでチェックして渡します。対面式の店内で、その場でコッペパンにぬって挟んで調理してもらえますよ。

注文する際は、自分の好きなクリームを1つまたは2つ選んでオーダー。定番はミックスという塗り方で、2つ選んだ場合、パンの片面に1種、もう片面に別の1種のクリームが塗られます。

半々で!と注文すれば、片面ずつ、上下別々のクリームを塗ってくれるので、合わせた際に味が交じる心配がありません。

なんだか給食のような雰囲気で、懐かしい気持ちになりそう。大人も子どももワクワクする空間が広がります。
厨房には、さまざまなクリームの入った容器がずらり!おいしそうな香りを感じて、幸せな気分になりますよ。
では、無数の組み合わせで楽しめる福田パンの中から、おすすめ人気メニューを紹介します!

おすすめメニュー5選

1. 人気No1「あんバター」 159円(税込)

こちらは、「福田パン」で不動の人気ナンバーワンを誇る「あんバター」。偶然、同じパンにあんとバターを塗ってしまったのをきっかけに、売り出されたんだとか。

あんとバターって、やはり間違いない組み合わせですよね!バターの濃厚な風味と、あんのやさしい甘さは、誰もが好きな組み合わせ!

コンビーフと卵の組み合わせがおいしいという口コミもありますよ。

また、その魅力的な見た目から高カロリーを想像してしまいますが、なんと約951kcal!パン1つで約1,000kcalとは驚愕ですが、カロリーのことを気にせず一度は食べてみたいひと品です。

2. ピーナツバター 139円(税込)

昔懐かしい、豊かな風味が特徴の「ピーナツバター」。誰もが一度は食べたことのあろうその味わいは、童心へと帰らせてくれます。

なめらかな舌触りと、ふかふかとしたパンの歯ごたえは、まさに至福!できるならいつまででも食べていたくなるような、そんなひと品。お子様からお年寄りまで人気のメニューです。

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