ヤクルトの効果を得るのに必要な量は?

ヤクルトは、一日当たり1本を目安に飲むのがおすすめです。たくさん摂取したからと言って、より高いはたらきを得られるわけではありません。甘くておいしいですが、飲みすぎることのないように気をつけてくださいね。また、ヤクルトに含まれるシロタ株は、腸に定着しないため、毎日継続的に飲むことが大切ですよ。(※3,7)

おすすめは「ダブル飲み」

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ヤクルトに含まれる乳酸菌は口腔から大腸に、ミルミルに含まれるビフィズス菌は主に大腸に分布しています。それぞれはたらく場所が異なるため、ヤクルトとミルミルの「ダブル飲み」がおすすめです。

ヤクルトと同じく、「ジョア」にもシロタ株が含まれていますが、1本(125ml)あたりに含まれるシロタ株の個数は12.5億個とヤクルトよりも少なめ。しかし、ジョアには骨の形成に欠かせない「カルシウム」や、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」が含まれているので、育ち盛りの子どものおやつにおすすめです。

ストロベリーやブルーベリーなどのフルーツ味もあるので、飲みやすいですよ。(※8,9,10,11)

乳酸菌飲料を選ぶときのポイント

乳酸菌飲料やヨーグルトは、ヤクルトだけでなくさまざまな会社から発売されています。腸内環境は人によって個人差があるため、いろんな製品を試して、自分の体質に合った乳酸菌飲料を探してくださいね。

また、乳酸菌によるメリットを得るには、毎日継続的に摂取するのがおすすめです。少量でもかまいませんので、途中でやめずに飲み続けてください。家やオフィスまで商品を届けてくれるヤクルトレディさんに、おすすめの組み合わせを聞いてみてくださいね。(※12)

腸の中から美しく健康に!

ヤクルトとミルミルはよく似ていますが、含まれる善玉菌の種類が違うため、はたらく場所が異なります。ぜひ、ヤクルトとミルミルのダブル飲みを試してくださいね。

そして、腸を健康に保つには、規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事が欠かせません。善玉菌の力を借りながら、腸活をおこないましょう。
【参考文献】
(2020/10/14参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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