旅散る

寒天の周りをお砂糖でコーティングし、ピンクペッパーをうめこんであります。口に入れれば、旅の余韻に浸れそうですね。

種子

タンポポの綿毛をイメージした芋きんとんです。中に仕込まれたハーブで、食べたとたん口の中がスーッとさわやかになります。五月の新緑の森を思わせるようなお菓子です。

購入はチャンスを逃さずに

「御菓子丸」の作品は、京都市下京区にある器と日用道具の店「木と根」や、京都市中京区にある「ウサギノネドコ」などさまざまな場所で取り扱っていますが、どこも期間限定で数量も限られているためなかなか手に入りません。まめに「御菓子丸」のFacebookをのぞいて、確認してみてください。

まとめ

京都の町が生んだ話題のお菓子の数々は、まさに芸術作品でしたね。中でも、木に実る果実がそのまま化石になったというイメージで作られた作品「鉱物の実」は、ぜひ鑑賞して、食べてみたいものです。口にふくんだとき、きっと京都の美しい風景が目に浮かぶのではないでしょうか。
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