スイスの有名チョコレートブランド6選。老舗の味や日本で買える人気の品まで

スイスはチョコレート大国!ひとりあたりの消費量が多く、人気のチョコレートブランドもたくさんあるんです。今回は、おすすめのチョコレート店や人気の商品、また日本での購入方法などを紹介します。魅惑のチョコレートの世界に浸ってみてください♪

2019年4月22日 更新

スイスはチョコレート大国

スイスのチョコレート消費量は世界でも1、2を争う量でもあります。日本チョコレート・ココア協会のホームページによると、ひとりあたりの年間チョコレート消費量1位はドイツで11.7kg。2位がスイスで10.7kgなんです。(2015年統計)

ちなみに、日本のひとりあたりの年間消費量は2.07kg(2015年統計)。スイスはいかにチョコレートが生活習慣に溶け込んでいるのかがわかりますよね。

スイスチョコレートの歴史

スイスはミルクチョコレート発祥の地として有名な地域。大航海時代にヨーロッパに伝わった「カカオ」は、当時の貴族たちの間で「ドリンク」として楽しまれましたが、固形のチョコレートにするには、固くザラザラとした食感で、人気はイマイチでした。

その後、薬剤師だったアンリ・ネスレがコンデエンスミルクを開発。このコンデンスミルクを使用し、ショコラティエの「ダニエル・ペーター」が初めての固形ミルクチョコレートを販売しました。

こうして、ミルクチョコレートはスイス内で発展していき、有名なチョコレートブランが増えていきました。

1. ショコラカフェでもおなじみ世界の「リンツ」

1879年革命を起こしたのがスイスチョコレートの生みの親、ロドルフ・リンツです。彼が生み出した技術「コンチング製法」のおかげで、現在のなめらかなチョコレートが誕生。その後も「リンツ」は今に至るまで大成功を遂げています。

リンドール

リンツの人気シリーズは「リンドール」です。リンドールは「リンツ」の名前とフランス語で金を意味する「オール」を組み合わせて付けられた名前。カラフルで美しいホイルに包まれたトリュフチョコレートは、包みを開けた瞬間に甘いチョコレートの香りが広がります。

まるくて美しいフォルムのリンドールは、まさに究極のチョコレート。口の中に入れると黄金級の甘さが口いっぱいに広がります。
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