スイスチョコレートの人気ブランド3選!濃厚な味わいに釘付け

甘くてとろける味わいがおいしいチョコレート。なかでも、チョコレート大国のスイス産のチョコレートはおすすめ。この記事ではスイスチョコレートの魅力や特徴、日本でも買える人気3ブランドに注目して、その歴史と一緒にご紹介していきます♪

日本でも買える!スイスの人気チョコレートブランド

スイスはチョコレート大国

スペインが南米を征服した際にヨーロッパにもたらされたとされているチョコレート。19世紀初期のスイスは国境を封鎖していた小さな貧しい国でした。しかし口どけのよいなめらかなチョコレートを開発したり、粉のミルクを使って作るミルクチョコレートを発明した国でもあったんです。

また、スイスのチョコレート消費量は世界でも1、2を争う量でもあります。日本チョコレート・ココア協会のホームページによると、ひとりあたりの年間チョコレート消費量1位はドイツで11.7kg。 2位がスイスで10.7kgなんです。(2015年統計)

ちなみに、日本のひとりあたりの年間消費量は2.07kg(2015年統計)。いかにチョコレートが生活習慣に溶け込んでいるのかが伺えますね♪

スイスチョコレートの特徴

スイスの本場のチョコは溶けやすいのが特徴のひとつ。

「チョコレートの成分にカカオバター以外の植物性油を混ぜてもいい」というEUの法律のなか、スイスでは「植物油を入れるとチョコが溶けにくくなる」という理由で植物油を混ぜる製造者がいないのだとか。

ミルクチョコレート発祥の国なので、ミルクチョコレートベースのものが多いことと、ごろごろっとしたナッツやドライフルーツがそのまま使われているチョコが多いのも特徴です。
ここからは人気のブランドを3つ厳選してご紹介します♪ぜひお好みのものがあれば通販リンクもありますので、お買い求めてみてはいかがでしょうか。

1. ショコラカフェでもおなじみ世界の「リンツ」

「リンツ(Lindt)」って?

今やチョコレートは、なめらかで口の中でとろける食べものとして認識されていますよね。しかし昔は違っていて、処理も加工も難しく、とっても硬くて何度も噛まないと食べられないものだったのです。

1879年それに革命を起こしたのがスイスチョコレートの生みの親、ロドルフ・リンツです。彼の技術をもとに「リンツ」が誕生し、今に至るまで大成功を遂げています。

リンドール

リンツの人気シリーズは「リンドール」です。

リンドールは「リンツ」の名前とフランス語で金を意味する「オール」を組み合わせて付けられた名前。カラフルで美しいホイルに包まれたトリュフチョコレートは、包みを開けた瞬間に甘いチョコレートの香りが広がります。

まるくて美しいフォルムのリンドールは、まさに究極のチョコレートです。口の中に入れると黄金級の甘さが口いっぱいに広がりますよ。

購入できる場所

リンツは世界120か国以上で愛されているチョコレートブランドですので、日本にも関東甲信越地方を中心に店舗がたくさんあります。また成城石井やカルディなどの輸入食品を扱っているお店などでもリンツのチョコレートを購入することが可能です。もちろんオンラインショッピングでの購入もできますよ。
▼通販リンクはこちら

ITEM

リンツ(Lindt) リンドール・コルネットアソート 200g

厳選された原材料と伝統のレシピにより、生み出された魅惑の口溶けリンドール。まろやかなチョコレートでクリーミーなチョコレートフィリングをくるんだ独創的なスタイルとリッチな味わいです。

¥1620〜 ※2018年3月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2. ごろごろのナッツやフルーツ「レダラッハ」

「レダラッハ(Laderach)」って?

スイスがその発祥の地と言われるミルクチョコレート。レダラッハではスイス産のミルクで作られた乳製品だけが使用されていて、ほどよい甘みとクリーミーな口どけが特徴です。ごろごろっとしたナッツやフルーツが入ったチョコレートが魅力的♪

フレッシュチョコレート

ごろごろっとしたナッツやフルーツが入ったチョコレートで、レダラッハの代名詞とされるチョコレートです。チョコレートにアクセントを与えるナッツやフルーツは、香ばしい風味やサクサクとした食感、心地よい酸味を与えてくれる存在。見た目の存在感はありながらも、調和のとれた香りと味になっています♪

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