ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

スイスはチョコレート大国

スイスのチョコレート消費量は世界でも1、2を争う量でもあります。日本チョコレート・ココア協会のホームページによると、ひとりあたりの年間チョコレート消費量1位はドイツで11.7kg。2位がスイスで10.7kgなんです。(2015年統計) ちなみに、日本のひとりあたりの年間消費量は2.07kg(2015年統計)。スイスはいかにチョコレートが生活習慣に溶け込んでいるのかがわかりますよね。

スイスチョコレートの歴史

スイスはミルクチョコレート発祥の地として有名な地域。大航海時代にヨーロッパに伝わった「カカオ」は、当時の貴族たちの間で「ドリンク」として楽しまれましたが、固形のチョコレートにするには、固くザラザラとした食感で、人気はイマイチでした。 その後、薬剤師だったアンリ・ネスレがコンデエンスミルクを開発。このコンデンスミルクを使用し、ショコラティエの「ダニエル・ペーター」が初めての固形ミルクチョコレートを販売しました。 こうして、ミルクチョコレートはスイス内で発展していき、有名なチョコレートブランが増えていきました。

1. ショコラカフェでもおなじみ世界の「リンツ」

1879年革命を起こしたのがスイスチョコレートの生みの親、ロドルフ・リンツです。彼が生み出した技術「コンチング製法」のおかげで、現在のなめらかなチョコレートが誕生。その後も「リンツ」は今に至るまで大成功を遂げています。

リンドール

リンツの人気シリーズは「リンドール」です。リンドールは「リンツ」の名前とフランス語で金を意味する「オール」を組み合わせて付けられた名前。カラフルで美しいホイルに包まれたトリュフチョコレートは、包みを開けた瞬間に甘いチョコレートの香りが広がります。 まるくて美しいフォルムのリンドールは、まさに究極のチョコレート。口の中に入れると黄金級の甘さが口いっぱいに広がります。

購入できる場所

リンツは世界120か国以上で愛されているチョコレートブランドですので、日本にも関東甲信越地方を中心に店舗がたくさんあります。また成城石井やカルディなどの輸入食品を扱っているお店などでも、リンツのチョコレートを購入することが可能です。もちろんオンラインショッピングでの購入もできますよ。
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ITEM

リンツ(Lindt) リンドール・コルネットアソート 200g

¥1,620

厳選された原材料と伝統のレシピにより、生み出された魅惑の口溶けリンドール。まろやかなチョコレートでクリーミーなチョコレートフィリングをくるんだ独創的なスタイルとリッチな味わいです。

※2018年3月2日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2. ごろごろのナッツやフルーツ「レダラッハ」

スイスがその発祥の地と言われるミルクチョコレート。レダラッハではスイス産のミルクで作られた乳製品だけが使用されていて、ほどよい甘みとクリーミーな口どけが特徴です。板チョコをランダムに砕いた形が印象的です!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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