かわいいパッケージの板チョコ

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「カイエ」の人気商品は、この鮮やかなパッケージの板チョコレート。甘みの強いミルクチョコレートから、ダークチョコレートまでさまざまな商品があります。ほかのブランドと違い、購入しやすい価格帯なのも、「カイエ」のチョコレートのポイントです。

購入できる場所

コーヒーで有名な「Nestle(ネスレ)」の傘下にある「カイエ」ですが、現在ネスレジャパンでは取り扱いがないようです。機会があれば、現地スイスでおこなわれる「チョコレートトレイン」に参加するのがおすすめ。スイスの自然を堪能しながら、カイエのチョコレート工場へ向かうツアーなんです♪

工場にはお土産屋さんがあり、チョコレートはもちろんオリジナルグッズも販売されていますよ!

5. ごろごろのナッツやフルーツ「レダラッハ」

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スイスがその発祥の地と言われるミルクチョコレート。レダラッハではスイス産のミルクで作られた乳製品だけが使用されていて、ほどよい甘みとクリーミーな口どけが特徴です。板チョコをランダムに砕いた形が印象的です!

フレッシュチョコレート

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ごろごろっとしたナッツやフルーツが入ったチョコレートで、レダラッハの代名詞とされるチョコレート。チョコレートにアクセントを与えるナッツやフルーツは、香ばしい風味やサクサクとした食感、心地よい酸味を与えてくれる存在です。見た目の存在感はありながらも、調和のとれた香りと味になっています♪

残念ながら、レダラッハは日本から撤退してしまいました。スイスに行った際はぜひおいしいチョコレートを探してみてください。

6. 高級感あふれるトリュフ「シュプリングリ」

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スイスのチョコレート有名店「シュプリングリ」。スイス内の店舗には、高級感あふれるトリュフなどが並びます。チョコレートのほかにもマカロンが有名ですが、こちらは日持ちが3日ほどなので、現地でしか味わえない限定の品です。

トリュフ

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シュプリングリでは、トリュフチョコレートなどの量り売りや一粒からの購入が可能。アソートになっているものは、お値段も高級なので、自分の好きなチョコレートを少しずつ買うのもおすすめですよ!

残念ながら、「シュプリングリ」は現在日本に店舗はなく、通販でも購入はむずかしいようです。スイスには、ジュネーブ空港の売店やカフェスペース付きの本店などがあり、チョコレートドリンクやケーキがいただけます。スイスに旅行に行く際は、ぜひ立ち寄ってくださいね。
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