おいしく飲むにはコツがある!「ビールの飲み方」まとめ

とりあえず生、という台詞はすっかり定番化していますが、実はビールは苦手という方も多いもの。ビールが苦手な方が好きになるにはどうしたらいいのでしょうか?実はおいしく飲むには、いくつかのコツがあるのです!チェックしてみてくださいね。

2018年2月1日 更新

ゴクゴク飲んでのどごしを感じる

もう一つの方法としては、ビールの良さはなんといっても「のどごし」なので、それを感じられるように勢い良く喉に流し込むこと! 味を確かめるように「チビチビ飲む」のではなく、「ゴクゴク」と勢いよく飲んで、のどごしを感じましょう。 長く舌の上に乗せていると、ビールの苦味を強く感じてしまい、逆に飲みにくく感じてしまうかも。

シャンディガフなどで風味に慣れる

ビールのみの味が苦手であれば、カクテルなどと割って飲むことで、飲みやすくなります。ビールの風味に慣れるために、ビールをメインとした「フルーツビール」「サワービール」「ビールカクテル」を飲んでみましょう。 定番としてよく飲み屋さんにも置いてあるのは、ビールをジンジャエールで割った「シャンディガフ」や、トマトジュースで割った「レッドアイ」です。試してみてはいかがでしょうか?

海外ビールの飲みやすいものを試す

日本で製造されたビールは、日本人に合わせて作られており、ビール特有の「苦味」を出す製法となっています。実は海外のビールはこの「苦味」があまりメインとなっておらず、飲みやすいビールが多いです。 その中でもおすすめは「南国系の薄いビール」「ホワイトビール」。ベルギーのビールなどは、女性でも好む人が多いようですね。

とにかく頻繁に飲む

先ほども少し触れましたが、ビールの苦味に慣れてくるとおいしさに変化してくるので、とにかく機会を見つけて飲んでみるのがいいかもしれません。外食するときの1杯目はビールを注文してみるのはいかがでしょうか? また、ビールにはいろんな種類があり、それぞれ飲みやすさも違うため、たくさんの種類を試してみて、自分に合ったビールを見つめるのもいいかもしれませんね。

ビールがおいしいと食事もおいしい!

確かにビールは初めて飲んだときはあの「苦味」が苦手になる人が多いです。しかし、飲んでいくにつれてだんだんあの「苦味」をおいしく感じられるようになってくるのです。そうです。これには慣れも大事なのです。 なので、初めて飲んだ一度きりのイメージで、ビールがまずいと思ってしまっているのであれば、もったいないと思います。ぜひ、二度三度飲んでから決めてみてください。
▼ビールをおいしく飲めるおつまみはこれ!
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