ダイエット中のお昼ごはんはどうすればいい? おすすめメニューをチェック

ダイエットをしようと思うと、どうしても食事を抜いてしまいがち。この記事では、ダイエットとお昼ごはんの関係性についてお話しします。何を食べればいいのか、おすすめメニューもまとめているので参考にしてみてくださいね。

2019年10月7日 更新

ライター : cestalavie

食べるの大好き、新しいこと面白いこと大好き、ついでにネコも大好きの好奇心のままに生きる女☆ヨガや耳つぼなど、心と体のつながりを探求中。どうぞよろしく!

ダイエット中のお昼ごはん、どうしてる?

「ダイエットをしなくちゃ……!」 と思ったら、まず考えつくのが食事制限ではないでしょうか。もっとも手っ取り早いのが、食事を抜くこと。食べなければ分かりやすく減量はできますが、果たしてそれはいいダイエット法なのでしょうか? この記事では、ダイエット中の食事のなかでもお昼ごはんに重点を置いてお話しします。何に気をつけるべきなのかをチェックしておきましょう。

お昼ごはんを抜くメリットとデメリット

お昼ごはん抜きのメリット

お昼ごはんを食べたあとに猛烈な睡魔が襲ってきたこと、誰しもが経験あると思います。これには脳内ホルモンのひとつであるオレキシンという物質が関係しており、オレキシンが分泌されると覚醒モードに、分泌されないと睡眠モードに入ることが分かっています。 オレキシンの分泌は血糖値により変化するのですが、お昼ごはんを食べて血糖値が上昇するとオレキシンは分泌が止まって睡眠モードに。これが、午後の眠気の正体です。お昼ごはんを抜くことで血糖値の上昇が抑えられ、眠くなりにくくなるのがメリットですね。(※1)

お昼ごはん抜きのデメリット

ダイエットの目線から言うと、お昼ごはんを抜くというのはデメリットになります。それは、食事と食事の間隔が空いてしまうため。お昼ごはんを抜くと朝ごはんと夜ごはんしか食べないことになり、場合によっては12時間以上空いてしまいます。 栄養が摂取されないと脳は体が飢餓状態だと判断し、一回の食事からエネルギーを過剰に吸収しようとするうえに、あまり消費しないよう溜め込もうとします。これでは、ダイエットに逆効果であることが分かりますね。(※2)

ダイエット中に食べるお昼ごはんのポイント

食べる量

お昼ごはんの量は、摂取カロリーによって変えるといいでしょう。一日の摂取カロリーを朝昼夜で分けたとき、もっとも理想的なバランスは3:4:3とされています。つまり、お昼ごはんの割合がもっとも多いのです。(※3) 例えば一日の摂取カロリーを1,600kcalに設定していた場合、お昼ごはんの目安は640kcal。このように、まず一日に摂取すべきカロリーを決めてから計算しましょう。 ▼ダイエット時の摂取カロリーは、こちらで確認してみてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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