パン作りに欠かせない!「ドライイースト」の使い方や保存方法とは

パン作りに不可欠なドライイースト。生のイーストよりも賞味期限も長く、家庭で使いやすいタイプのイーストです。今回はそんなドライイーストの使い方や保存方法、生のイーストとの違い、おすすめのドライイーストの商品までご紹介します。

2017年11月20日 更新

生イースト

生イーストはその見た目からもわかるように、粘土のような塊をしています。そしてツンとした独特のニオイがするのが特徴。

水に溶けやすいためパン作りに最適なイーストですが、実は賞味期限が約1ヶ月くらいしかもちません。パン屋さんでは多く使われていますが、一般家庭では使いにくいイーストです。

生イーストは、食パンなど強い発酵力が必要なパンに適しています。生地の伸びがよくなり、ふんわり感を出すことができます。食パン系、菓子パン系、惣菜パン系に使用すると効果を発揮してくれるんですよ。

ドライイースト

生イーストに対して、ドライイーストは見た目は、粉状で渇いています。乾燥しているため、賞味期限も長く家庭用としては使いやすいイースト菌です。実はイースト菌ってパンで使用する量は500gの小麦粉に対して、10gも使わないくらいなので、家庭用パンの量であれば基本的には余ってしまいます。

ドライイーストはあまり膨らませたくないパンに使用することが多いので、フランスパンやバケット作りに適しています。

ドライイーストの保存方法

イースト菌は生き物であることから、保存方法には注意が必要です。一度開けたものは密閉保存することで長く保存することができます。イースト菌をよい状態で保存することで、次回パンを焼くときにふっくらと仕上がります。

ドライイーストは、家庭にあるものを使うことで簡単に保存が可能です。容器としては、空き瓶やペットボトルなどのフタがついていて、密閉保存できるものを使用しましょう。保存する状態も大事ですが、保存する温度にも気をつけましょう。低温で保存、できれば冷凍するのもおすすめです。

おすすめのドライイースト5選

サフ・インスタントドライイースト

世界でシェアNo.1のフランス産「サフ・インスタントドライイースト」(税込 367円)。フランスパン、食パンなど糖分の少ない生地に適しています。雑臭やイースト臭が少なく、安全性も高いのが特徴。予備発酵が不要なタイプです。
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ニコライ

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