パン作りに欠かせない!「ドライイースト」の使い方や保存方法とは

パン作りに不可欠なドライイースト。生のイーストよりも賞味期限も長く、家庭で使いやすいタイプのイーストです。今回はそんなドライイーストの使い方や保存方法、生のイーストとの違い、おすすめのドライイーストの商品までご紹介します。

2017年11月20日 更新

ドライイーストの保存方法

イースト菌は生き物であることから、保存方法には注意が必要です。一度開けたものは密閉保存することで長く保存することができます。イースト菌をよい状態で保存することで、次回パンを焼くときにふっくらと仕上がります。

ドライイーストは、家庭にあるものを使うことで簡単に保存が可能です。容器としては、空き瓶やペットボトルなどのフタがついていて、密閉保存できるものを使用しましょう。保存する状態も大事ですが、保存する温度にも気をつけましょう。低温で保存、できれば冷凍するのもおすすめです。

おすすめのドライイースト5選

サフ・インスタントドライイースト

世界でシェアNo.1のフランス産「サフ・インスタントドライイースト」(税込 367円)。フランスパン、食パンなど糖分の少ない生地に適しています。雑臭やイースト臭が少なく、安全性も高いのが特徴。予備発酵が不要なタイプです。

パイオニア企画 お徳用 ドライイースト

パイオニア企画の「お徳用 ドライイースト」(税込 906円)。内容量は90g。大容量でこの価格は、節約にもぴったりですね。予備発酵が不要で分包タイプなので、使いやすいのがうれしいポイント。

白神こだま酵母ドライ

「白神こだま酵母ドライ」(税込 734円)。内容量は50g。世界自然遺産白神山地から発見された、純野生酵母で、自然派の本格的なパン作りに適しています。

有機穀物で作った天然酵母

「有機穀物で作った天然酵母(ドライイースト)」(税込 1,782円)。内容量は30g。その名のとおり、有機穀物で作った天然酵母なので風味が豊かなのが特徴です。ホームベーカリーでのパン作りに適しています。

日清 スーパーカメリヤ ドライイースト

「日清 スーパーカメリヤ ドライイースト」(税込 248円)。内容量は30g。日清が作った家庭用パンに最適なドライイーストで、予備発酵が不要なタイプです。日本で1番馴染みのある商品ではないでしょうか。
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