金太郎が選ばれた理由は?「金太郎飴」の気になる作り方と誕生秘話!

どの飴にも同じ顔がついた「金太郎飴」。なぜイラストは金太郎だったのか、気になる誕生秘話と作り方を詳しく解説!最近は金太郎飴の呼び名で、花柄や動物柄などオリジナルデザインでおしゃれなものもたくさん!金太郎飴が購入できる本店や通販も紹介します。

2020年1月10日 更新

3. ムーミントロール

北欧の妖精ムーミンも金太郎飴に。涼しげなアイスブルーとムーミンの絵柄にいやされます。大人にも子供にも好まれそう。

4. おサル柄

おでこの三本のしわが、かわいらしい、おサル柄。顔のまわりの茶色が、リアルなカラーリングです。

5. ラブ柄

ポップなハートや、ラブの文字を模様にした金太郎飴。オレンジやレッドの配色は、見ているだけでたのしげ。バレンタインのプレゼントとしてもよさそうですね。

6. 猫柄

猫の顔がデザインされた金太郎飴は、それぞれの猫の顔が、性格があるかのように個性的。ついじっと眺め続けてしまいます。

7. お花柄

おはじきのような、色とりどりの花模様は、かわいらしさだけでなく、みやびやかさも感じます。ビンにいれて、飾っておきたくなる和風柄。

おわりに

今ではいろいろな絵柄がある金太郎飴。その発祥は江戸時代の中期と、とても古いものだったんですね。興味深かったのは、その作り方。できあがりは、すんなり口に入る小さな飴ですが、カットする前の金太郎飴は、抱きかかえるほどの巨大な塊であったことに驚きました。 300年以上も昔に、単なる飴ではなく、絵柄を施した金太郎飴は、当時の人にどのような印象を与えていたのでしょう。どの飴にも同じ絵が入っていることはわかっているのに、食べる前に、いちいち見つめてしまうのは、昔の人たちも同じだったかもしれません。 金太郎飴は、観光地のお土産屋さんやデパートなど、扱っているところもたくさん。機会があれば、お気に入りの金太郎飴を探してみてはいかがでしょう。
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