米のとぎ汁の作り方

1. たっぷりの水でザッとお米を洗ったら、手早く水を切ります。 2. お米の粒どうしをこすり合わせるように、2~3分、念入りにお米をとぎます。 3. ここに再度、水を加えてお米を洗い、白く濁ったとぎ汁を別の容器に移したら完成です。

米のとぎ汁洗顔のやり方

1. 普段どおりにクレンジング、洗顔を最初におこないます。 2. 別容器に移した米のとぎ汁をお湯で1.5倍ほどに薄めます。 3. 薄めた米のとぎ汁で顔全体をバシャバシャと洗います。 ※強くこするように洗うと、肌を傷つける原因になります。優しくなじませるように洗うのがポイントです。

米のとぎ汁を使ったその他の美容法

入浴剤

冒頭でも少しだけ触れたように、米のとぎ汁は入浴剤代わりに使えます。お湯を張ったお風呂に、米のとぎ汁を入れて混ぜるだけ。ここに日本酒を少量加えると、より美肌効果が高まって、全身がしっとり潤いますよ。私も日常的によく試している方法です。

洗髪

髪の汚れを最初に洗い落としておいて、水気を軽く絞ったあとに米のとぎ汁で髪の毛を優しく洗いましょう。最後によく注ぎ落としたらおしまいです。髪の毛や頭皮の汚れ落としに役立ちます。 ちなみに私の父方の祖母も、米のとぎ汁を洗髪によく使っていました。そのおかげか、年齢を重ねても白髪が全然なく、真っ黒できれいな髪の毛を維持していましたよ。

ボティケア

かかとのカサつきケアにも、米のとぎ汁は活躍します。カサカサした部分に、米のとぎ汁を染み込ませるように塗ると、カサつきが抑えられます。お金をかけずにかかとケアまでできてしまうなんて、米のとぎ汁は本当にすぐれものですね。 私の場合、手の甲のケアに米のとぎ汁を利用することも多いです。手は「老化」の表れやすい場所のひとつ。手の甲にハリと潤いがあると、印象がずいぶん変わりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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