連載

ベストボディ・メイキングの総まとめ!これが美的で理想的なカラダづくりの究極の方法!

私、鈴木香恵がベストボディ・ジャパン日本大会へ向けたカラダづくりをしながら続けてきたこの連載。今回は、これまでの記事で紹介した内容の中から、特に大切なポイントをまとめてみました。ベストボディづくりに役立つレシピも、今回は特別に2品ご紹介!

2016年8月20日 更新

ベストボディをつくるために大切なこと

メリハリボディを手に入れたい。ヤセたい。セクシーになりたい。女性のカラダへの願望はつきません。

人によって、理想のカラダをつくるためにすべきことは違います。それを知らぬまま自分には向かないやり方を続けても、上手くいかないばかりか、カラダは美しさからかけ離れ、健康すら害してしまいかねません。ベストボディづくりは、自分のカラダを知り、何をすべきかを正しく認識することから始まるのです。

マイベストボディを知る

重要なのは、体重と体脂肪率。体重は少なければ少ないほうがいいと思いがちですが、ヤセていればいいというわけではありません。ヤセすぎも太り過ぎもカラダの不調につながります。一番健康的=美しいカラダの数値を知りましょう。

まずは理想的な体重について。これは以前にもご紹介しましたが、BMI値でわかります。BMI値=20〜22がベスト。健康診断などでは22で計算されますが、ベストボディを目指すなら20で計算するのがいいでしょう。計算方法は、

身長(m)×身長(m)×20
例:身長160cmの人の理想体重は1.6×1.6×20=51.2

今がベストな体重だったという人も結構いるのではないでしょうか?

次に体脂肪率。女性であれば20〜25%内に収めましょう。この範囲内が一番健康的な範囲です。ベストボディを目指すなら20%をキープ。体重があっても体脂肪率が20%であれば十分スリムに見えます。

この計算結果をふまえて、目標の数値を決めます。体重が足りない人は増やしましょう。ただ増やすだけでは体脂肪率が上がってしまうので、体脂肪率も意識すること。

イメージをつくり、今の自分を知る

私がベストボディを手に入れるために毎日していたこと。そのひとつが、なりたいカラダを見ることでした。

私の憧れはミランダカーをはじめとしたビクトリアエンジェルたち。セクシーで細いウエスト、ボリュームのあるバストやヒップ。すらっとした足。見ているだけでため息が出るほど美しい女性たちです。

たとえば、彼女たちのランウェイの動画を会社の行き帰りに見たり、彼女たちが行っているトレーニング法を調べたりしました。もちろん手足の長さも身長も違うので、まったく同じにはなりませんが、同じようなメリハリは手に入れられると思えましたし、毎日の食事やトレーニングへの意識を高めることができました。

自分のカラダを客観的に見ることが大切

目指すべき数値、ビジュアルイメージを確認したら、もう一つ大切な事があります。それは現実を知ること。

今の自分のカラダを写真に撮ってください。やってみればわかりますが、これは効果てき面です。写真で客観的に自分のカラダを見ることで、自分のカラダの問題点に気がつくと思います。私もトレーナーに言われてやってみたところ、想像以上の体型の崩れにびっくりしました。その瞬間から私の本気のスイッチが入りました。
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鈴木香恵

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