「ぶどう」はひと粒何キロカロリー? 気になる栄養素など総まとめ

この記事では、秋に旬を迎える「ぶどう」のカロリーや栄養、ダイエット効果やおすすめのレシピまでご紹介します。ひと口サイズでパクパク食べられるぶどうですが、カロリーを気にせず食べていませんか? ぜひこの記事を参考にして、食べ過ぎに注意しましょう。

2019年10月4日 更新

ぶどうにふくまれている栄養について

ぶどうはギリシャ神話などにも出てくる、とっても古い歴史を持つ果物です。食べる機会も多いはずなので、せっかくなら栄養もしっかり吸収したいですよね。では、ぶどうにはどのような栄養素があるのでしょうか? 見ていきましょう。

ポリフェノール

ぶどうの成分として有名なのがポリフェノール。さまざまな種類のポリフェノールが含まれており、別名 “ポリフェノールの宝庫” と呼ばれるほどです。 なかでもアントシアニンは有名で、目から受ける情報を信号化するロドプシンという成分を助ける働きがあり、目の疲れやぼやけなど、視機能の改善に効果的とされています。(※3)

ブドウ糖

ぶどうに含まれているブドウ糖は、それ以上体内で分解する必要がない糖で、脳に直接働きかけることができます。それにより、集中力や記憶力が高まるといった効果が期待できるんですよ。(※4)

ミネラル

意外と知られていないのが、ぶどうに含まれるミネラル。カリウムや銅といったミネラルが、豊富に含まれているんです。 カリウムには、体内のナトリウム濃度を調整し、むくみ対策に効果的な成分。また銅は、鉄分に働きかけヘモグロビンを生成できる形にする役割があり、貧血の対策につながるとされています。(※5,6)

ぶどうとダイエットの関係

ぶどうのダイエット効果

ぶどうに含まれているポリフェノール “アントシアニン” には、内臓脂肪や血中脂肪の蓄積を抑え、食後の血糖値上昇を緩やかにするという効果が期待できます。血糖値が急上昇しないことで満腹感が持続し、間食などにつながりにくいのがポイントですね。(※7) また、上でも挙げたように、ぶどうに豊富に含まれるカリウムは、むくみ対策に効果的なんですよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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