「ぶどう」はひと粒何キロカロリー? 気になる栄養素など総まとめ

この記事では、秋に旬を迎える「ぶどう」のカロリーや栄養、ダイエット効果やおすすめのレシピまでご紹介します。ひと口サイズでパクパク食べられるぶどうですが、カロリーを気にせず食べていませんか? ぜひこの記事を参考にして、食べ過ぎに注意しましょう。

2019年10月4日 更新

ダイエットに活用する際の注意点

低カロリーなぶどうですが、果物特有の糖類「果糖」が多く含まれており、その量は果物のなかでもトップクラス。ヘルシーだからと言ってたくさん食べると、糖の多量摂取につながりかねません。 また、糖は摂取しすぎると小腸で吸収されず、大腸まで流れてしまいます。糖は本来、大腸まで到達しない成分。糖が来たことで大腸は混乱し、腸内に水分を多量排出する結果、下痢につながることもあるので、気をつけてくださいね。(※8)

ダイエット中に♪ ぶどうのおすすめレシピ3選

1. 冷凍ぶどう

まず一番簡単なのが、冷凍ぶどう。きれいに洗ったぶどうを房から外し、皮ごとそのまま冷凍させるだけの簡単レシピです。食べるときに軽く水洗いをすれば、皮だけ簡単に剥けます。果肉がシャーベットのような状態になって、絶品ですよ。 水気をしっかりふき取ってから冷凍庫に入れないと、いざ食べようと思ったときにぶどうがひとかたまりになってしまうのでご注意を。

2. ぶどうゼリー

ぶどうの皮できれいな紫色を出した、ぶどうゼリーのレシピです。こちらではぶどうの果肉をトッピングとして使っていますが、ゼリーの中に入れてもOK!ぶどうのゴロゴロ感を楽しめる仕上がりになりますよ。 余計なものは一切使わずに作る、ぶどうの甘さがしっかりと生かされたデザートレシピです。

3. ぶどうのスムージー

皮付きのぶどう、プレーンヨーグルト、牛乳、オリゴ糖シロップの4つを、ブレンダーで混ぜ合わせたら完成の簡単レシピ。ヨーグルトと牛乳で、クリーミーな味わいに仕上がりますよ。お好みでバナナやりんごなどを加えてもおいしいので、ぜひオリジナルのスムージーを作ってみてください♪

ぶどうの魅力を再発見!

さまざまな種類があるぶどう。しかし、品種が違ってもカロリーが同じだということには驚きましたね。旬の季節になると、ぶどう狩りなども始まります。生で食べるだけでなく、干しぶどうにしたりジュースにしたりと、食べ方のバリエーションも豊富。 食べすぎには注意ですが、ほかのフルーツとの組み合わせなども楽しみながらおいしく摂取できるといいですね。
【参考文献】
(2019/10/04参照)
▼果物のカロリーってどれくらい?
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