ハムのカロリーは高い?低い?種類別カロリーと栄養・おすすめの食べ方まで

手軽に食べられることで、朝食やお弁当の具材として重宝されるハム。けれども、カロリーに目を向けたことはあまりないのでは?そこで今回は種類別にハムのカロリーをまとめてみました。また、カロリーを抑える食べ方や、ハムの栄養もご紹介します。

2018年1月19日 更新

ビタミンC

ロースハムは、100gあたり50mgのビタミンCを含みます。ビタミンCは抗酸化作用があるため、体の中の活性酸素を抑えて細胞の老化を抑える効果が期待できます。また、みなさんご存知のとおり、ビタミンCにはきれいな肌を作るために必要な栄養素・コラーゲンを合成するためにはなくてはならない存在です。

リン

リンは、ロースハムに100gあたり340mg含まれています。体内ではカルシウムとともに骨や歯の成分を作ったり、細胞膜を生成し細胞内液の調整機能にも重要な役割を担っています。通常の食生活で欠乏することは稀のようで、チーズなどにも多く含まれているんですよ。

ダイエット中にハムは大丈夫?

ハムのカロリーを種類別にご紹介しましたが、ダイエット中にハムは食べても平気なのでしょうか?

決して食べてはいけないというわけではありませんが、やはり食べ過ぎは禁物。栄養分が豊富である以上に、高カロリーなことがネックになります。

とくに生ハムは、ワインのおつまみとしても人気ですが、カロリーも塩分も高め。お酒がすすむとついつい食べすぎてしまいますし、塩分過多はむくみの原因にもなります。ダイエット中は、適量を摂るようにしましょう。

よりヘルシーなハムの食べ方

同じハムでも、調理方法や食べ方によってカロリーが変わります。ここでは、おすすめの食べ方についてご紹介しましょう。
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