ハムのカロリーは高い?低い?種類別カロリーと栄養・おすすめの食べ方まで

手軽に食べられることで、朝食やお弁当の具材として重宝されるハム。けれども、カロリーに目を向けたことはあまりないのでは?そこで今回は種類別にハムのカロリーをまとめてみました。また、カロリーを抑える食べ方や、ハムの栄養もご紹介します。

2018年1月19日 更新

生ハム(促成)……100gあたり247kcal

豚のもも肉を塩漬けにし、熟成させて作るハム。大きく分けて、低温で乾燥・燻煙した「促成」と、そのあとさらに熟成させる「長期熟成」の2種類があります。一般的にスーパーで並んでいるのは促成タイプの生ハムです。

ベーコン……100gあたり405kcal

ハムとは違いますが、ベーコンも朝食の定番ですよね。豚バラ肉で製造されることが多いため、カロリーはハム類よりもグッと高くなります。おいしいですが、ボンレスハムなどと比べると3倍以上のカロリーがあることは、きちんと把握しておきたいですね。

ハムに含まれる栄養素

実は、ハムは高たんぱくで栄養素が豊富なんですよ。今回は、スーパーで気軽に購入でき、なじみ深いロースハムの栄養成分をご紹介します。

ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換するためのサポートをする働きがあり、ロースハムには100gあたり0.6mg含まれています。糖質を多く摂取すると、ビタミンB1の必要量も増えるので、積極的に摂りたい成分のひとつですね。
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ニコライ

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