ハムのカロリーは高い?低い?種類別カロリーと栄養・おすすめの食べ方まで

手軽に食べられることで、朝食やお弁当の具材として重宝されるハム。けれども、カロリーに目を向けたことはあまりないのでは?そこでこの記事では、種類別にハムのカロリーをまとめてみました。また、ハムに含まれる栄養や、ダイエット中におすすめなレシピもご紹介します。

2020年5月22日 更新

ショルダーハム

ショルダーハムのカロリーは、100gあたり231kcalです。(※1)

ショルダーハムは、豚の肩肉を使用しているハムのこと。ハムのなかでは脂質の割合が多く、プレスハムやボンレスハムの約2倍のカロリーがあります。その分旨みや甘みは感じられますが、ダイエット中には避けるのが無難です。(※1)

生ハム(促成)

生ハム(促成)のカロリーは、100gあたり247kcalです。(※1)

生ハム(促成)は、豚のもも肉を塩漬けにし、熟成させて作るハム。大きく分けて、低温で乾燥・燻煙した「促成」と、そのあとさらに熟成させる「長期熟成」の2種類があります。一般的にスーパーで並んでいるのは、促成タイプの生ハムです。

ベーコン

ベーコンのカロリーは、100gあたり405kcalです。(※1)

ハムとは違いますが、ベーコンも朝食の定番ですよね。豚バラ肉で製造されることが多いため脂質が多く、カロリーはハム類よりもグッと高くなります。おいしいですが、ロースハムの約2倍、ボンレスハムやプレスハムの3倍以上のカロリーがあることは、きちんと把握しておきたいですね。(※1)

ハムに含まれる栄養素

実は、ハムは高たんぱくで栄養素が豊富なんですよ。ここでは、スーパーで気軽に購入でき、なじみ深いロースハムの栄養成分をご紹介します。

ビタミンB1

ロースハムは、100gあたり0.60mgのビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換する際にサポートをするはたらきがありますよ。糖質を多く摂取する人は、ビタミンB1の必要量も増えるので、積極的に摂りましょう。(※1,2)

ビタミンC

ロースハムは、100gあたり50mgのビタミンCが含まれています。

ビタミンCには、老化の原因となる活性酸素から体を守る、抗酸化作用があります。また、コラーゲンを合成するためになくてはならない存在です。(※1,3,4)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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