丸の内「エシレ・メゾン デュ ブール」で、バターの新たな魅力に目覚める

バター好きならこのお店を抜きにしては語れない、というバターの老舗「エシレ」。そのエシレの魅力をたっぷりと堪能できるお店が、丸の内にある「エシレ・メゾン デュ ブール」。エシレバターを使ったお菓子からオリジナルグッズまで、楽しんでくださいね。

バターの最高峰「エシレ」とは

バターにこだわっている人には、名の知れた逸品「エシレバター」。今から100年以上前の1894年に、パリのポワトゥーシャラント地方にあるエシレ村で誕生しました。

エシレ村は温暖な気候に恵まれ、豊かな牧草が育つことから、酪農が盛んな村。そして、その牛乳からつくられたバターは、パリの万国博覧会で一等賞を受賞しました。

エシレの専門店がオープン

そんな世界に誇る高品質バター「エシレ」の専門店が、東京駅から歩いて5分のところに、オープンしました。その名も、「エシレ・メゾン デュ ブール」。

エシレバターを使った様々なメニューを扱う専門店で、バターの販売だけではなく、バターを使った洋菓子の販売も行っています。

店舗は、大きなガラス張りで、店内の明るい様子がよく見て取れます。また、エシレバターを知っている人にはおなじみの「エシレ」のロゴが、あちこちに見えていますね。
店内に入ると、真っ白なタイル貼りの壁。清潔感の溢れる内装になっています。「エシレ」のロゴ入りタイルがところどころにあるのが、乙女心をくすぐりますね。

正面に大きなショーケースがあって、その中にはバターの香りをまとった焼き菓子や洋菓子が並んでいます。

人気商品を紹介

クロワッサン・エシレ

バターと相性がいいのは、やはりパン。中でもパンを作る時にたくさんのバターを使う、クロワッサンは最高ですね。

「クロワッサン・エシレ」は、エシレの有塩バターと無塩バターを贅沢に使用したひと品。サクサクの表面をかじると、中はバターの風味がたっぷりでしっとりとした食感なんだとか。トーストで焼くと、バターが滴り落ちてくるのだそう!お家でリベイクしてして食べたいですね。

エシレサブレ

鼻を近づけると、ふんわりとバターが香る「エシレサブレ」。ザクザクとした食感が気持ちよくて、密度が濃いサブレだそうです。

塩気の少ないバターの味がするそうで、濃厚だけど、素朴な味わいのサブレに仕上がっています。

ガトー・エシレ ナチュール

大きな大きな石鹸のようなビジュアルのバターケーキ。使用しているバタークリームの半分がエシレバターでできているという、まさにエシレの真骨頂のようなケーキです。

中の生地には、アーモンドプードルが入っていて、ほんのりアーモンドの香りも感じます。バターの口どけを味わうために、食べる少し前に冷蔵庫から出して、常温にしておくのがおすすめ。

口の上でバターが溶けて、よい香りもしっかりと感じることができます。舌の上でスーッとクリームが溶けていくのは、バタークリーム好きが泣いて喜ぶ逸品だそうですよ。

ブロワイエ・デュ・ポワトゥー

クッキー一枚で¥630。お高いなと思うかもしれませんが、なんとこちらのクッキーは、子供の顔くらいの大きさがあります!

ガレットっぽいような、ガリっとした歯ごたえのクッキーです。もちろん、普通のクッキーよりも断然バターの風味は濃厚だそうですよ。

お誕生日プレゼントの、ウケ狙いなんかにも良さそうです。

フィナンシェ・エシレ & マドレーヌ・エシレ

バターを感じる焼き菓子といえば、フィナンシェとマドレーヌですよね。「エシレメゾンデュブール」の焼き菓子は、焼き色しっかり目が特徴です。このぐらいしっかり焼いた方が、おいしいのだそう。

焼き色はしっかりですが、ひとくちかじると、中はしっとり。それでいてバターの風味をしっかり感じられます。

またマドレーヌの方は、レモンピールが入っていて、少し爽やかな酸味が心地良いお味です。

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