「ギャザリング」を楽しむテーブルスタイリング特集

最近、人気上昇中の「ギャザリング」。気のおけない仲間と集まって、食事や会話を楽しむアットホームな集まりです。ギャザリングのシーンは多種多様。決まったルールがないのも魅力です。今回は、おしゃれで気のきいたギャザリングスタイルを集めてみました。

2017年12月12日 更新

「ギャザリング」とは?

ギャザリング(gathering)とは、アットホームでカジュアルな肩のこらない集まりのことです。“親しい友人達と集まって食事や会話を楽しもう、飲み会しよう、ワイワイやろう”といった集まりを意味し、堅苦しいルールなどはありません。

パーティーと似ているようですが、パーティー(party)はどちらかというと社交の意味合いや目的がより強く、何かのお祝いに食べたり飲んだりする集まりを意味します。ちなみに、参加者がそれぞれ料理を持ち寄る集まりはポットラック(potluck)と呼ばれ、ギャザリングとは区別されています。

ギャザリングは、気の置けない仲間どうしの楽しい集まりなので、好きな場所で好きな食べ物、飲み物を用意して楽しめるのがよいところ。それでは、さまざまなギャザリングのシーンを見ていきましょう。

1. 白が基調のギャザリングテーブル

まずは基本の白。どんなシーンにも、どんなお料理にもマッチする色といえば、やはり白ですよね。清潔感漂うテーブルに、お料理が彩りを添えます。白は失敗のない色なので、テーブルコーディネートに迷った時は白を使うと間違いありません。初心者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2. 黒をメインにシックなテーブル

テーブルや食器に黒を使うと、ぐっと落ち着いた感じに仕上がります。センターに白のクロスを敷けばアクセントになり、料理の色が明るさを添えてくれ、シックでエレガントな印象のテーブルになります。大人の女子会などにいかがでしょうか。

3. クッションで銘々にくつろぐスタイル

椅子を使わず、床に直接座ってくつろぐスタイル。青を基調としたクッションを配置し、リラックスした時間を過ごせます。自然素材のクッションがギャザリングテーブルをより心地よいものにしてくれ、時の経つのも忘れて楽しめそうですね。
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