「ギャザリング」を楽しむテーブルスタイリング特集

最近、人気上昇中の「ギャザリング」。気のおけない仲間と集まって、食事や会話を楽しむアットホームな集まりです。ギャザリングのシーンは多種多様。決まったルールがないのも魅力です。今回は、おしゃれで気のきいたギャザリングスタイルを集めてみました。

「ギャザリング」とは?

ギャザリング(gathering)とは、アットホームでカジュアルな肩のこらない集まりのことです。“親しい友人達と集まって食事や会話を楽しもう、飲み会しよう、ワイワイやろう”といった集まりを意味し、堅苦しいルールなどはありません。

パーティーと似ているようですが、パーティー(party)はどちらかというと社交の意味合いや目的がより強く、何かのお祝いに食べたり飲んだりする集まりを意味します。ちなみに、参加者がそれぞれ料理を持ち寄る集まりはポットラック(potluck)と呼ばれ、ギャザリングとは区別されています。

ギャザリングは、気の置けない仲間どうしの楽しい集まりなので、好きな場所で好きな食べ物、飲み物を用意して楽しめるのがよいところ。それでは、さまざまなギャザリングのシーンを見ていきましょう。

1. 白が基調のギャザリングテーブル

まずは基本の白。どんなシーンにも、どんなお料理にもマッチする色といえば、やはり白ですよね。清潔感漂うテーブルに、お料理が彩りを添えます。白は失敗のない色なので、テーブルコーディネートに迷った時は白を使うと間違いありません。初心者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2. 黒をメインにシックなテーブル

テーブルや食器に黒を使うと、ぐっと落ち着いた感じに仕上がります。センターに白のクロスを敷けばアクセントになり、料理の色が明るさを添えてくれ、シックでエレガントな印象のテーブルになります。大人の女子会などにいかがでしょうか。

3. クッションで銘々にくつろぐスタイル

椅子を使わず、床に直接座ってくつろぐスタイル。青を基調としたクッションを配置し、リラックスした時間を過ごせます。自然素材のクッションがギャザリングテーブルをより心地よいものにしてくれ、時の経つのも忘れて楽しめそうですね。

4. アウトドアでは豆電球使いを工夫して

場所を選ばないギャザリングは、野外でも可能です。自然に囲まれ無駄な装飾は必要ありません。吊るした豆電球のやさしい光がテーブルをあたたかく和やかにしてくれます。あたたかい季節なら、とくにおすすめですよ。秋や冬でもホットメニューやブランケットを用意すれば、心地よく過ごせそうですよね。

5. ギャザリングの空間は屋上にもあり

みんなが座れる空間があれば、どこでもギャザリングは可能です。たとえば、ビルの屋上でのギャザリングなんていうのもできるんですよ。まったく気取らない雰囲気で、こんなスタイルでも十分楽しめるのがギャザリングの醍醐味なのです。屋上がある家やベランダが広い家であれば、すぐにできそうですよね。

6. ろうそくの火を囲んでギャザリング

ライトに頼らず、テーブルに置かれたろうそくの光で囲むギャザリングテーブルには、素朴な温かみがあります。ムード満点なので、男女でのギャザリングにおすすめです。どんなに暗くなっても、テーブルに灯り続けるろうそくが心を和ませ、お酒も食事も、そして会話も弾ませてくれそうですね。普段だったら、打ち明けられないようなヒミツの話もできてしまいそう。

7. 大人数だと楽しみも倍増

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TK

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