お詫びにまで発展!10分どん兵衛の作り方&ほかの麺での検証報告も

日清食品がお詫びする事態にまで発展した「10分どん兵衛」についてご紹介します。5分で食べるときよりも麺がモチモチ、お揚げはジューシーで、カップ麺の常識を超えた「10分どん兵衛」。ほかの麺でやった人の感想もまとめたので、参考にしてくださいね♪

2019年2月8日 更新

ネットで話題の10分どん兵衛とは?

日清食品グループが販売している和風即席カップ麺のどん兵衛。きつねうどんをはじめとして、天ぷらそばやカレーうどんなど、さまざまなシリーズを展開しています。

どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどんはとってもおいしいですよね。しっかりとした味付の牛肉がおいしい肉うどんなどもあります。旨みのあるしょうゆを加えた、コク深いつゆがベーシックな味わいです。
そんなどん兵衛が何やらネットで話題になっています。

話題になっている「10分どん兵衛」とは、通常はお湯を注いでから5分で食べられる日清のどん兵衛・きつねうどんを、さらに5分置いて、計10分待ってから食べるという新技です。
お湯を入れて10分待つと、当然麺は伸びてしまうわけですが、それがかえっておいしいと人気になっているのです!

TwitterやInstagramで話題!

TwitterやInstagramを見てみると、さっそくこの「10分どん兵衛」を真似している人が!

「10分どん兵衛食べましたー。麺のモチモチはもちろんですが、お揚げにつゆが染み染みでジューシー極まりないですねっ!噛んだときのジュワッがたまりませーん」

「10分どん兵衛はまじでおいしくなったからオススメします。麺がもちもち!ひと口目から感動しました」

「のびのびだと思っていた麺が、不思議なことに、つるつる!めちゃ、いいのどごし、うまい!」

など、10分どん兵衛はおいしいとの感想が続々上がっています。

マキタスポーツさんが紹介!

この「10分どん兵衛」を公に発表したのは、お笑い芸人のマキタスポーツさん。TBSラジオの番組『東京ポッド許可局』でマキタスポーツさんが10分どん兵衛を紹介したところ、予想を超える大反響を呼ぶことになりました。
「世の中で当たり前に流通している価値観を平均値ととらえることで、プラスもマイナスも興味深く感じることができる」という持論を持つマキタスポーツさんらしい発見なのかもしれません。

どん兵衛担当者が緊急対談!

なんと10分どん兵衛が話題になると、日清食品のどん兵衛担当者がマキタスポーツさんに対談を申し込みました。

日清食品のどん兵衛担当者は10分どん兵衛のことを知らなかったそうで、マキタスポーツさんと一緒に10分どん兵衛を作って実食。そのおいしさには担当者も驚き、「5分にこだわりすぎてたのかな、と思います」と世間の多様なニーズに気がつけていなかったことを詫びする事態に。
5分という時間は改良を重ねた結果、うどんらしくコシがあって、おいしく食べられると判断したからだそう。対談では担当者が教えるどん兵衛の正しい作り方なども紹介されています。

「#マイどん兵衛」でオリジナルな食べ方を発表すると、これからは担当者さんが可能な限り試しますとのこと。これからまだまだ新しい食べ方が生まれる予感がします!
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