ホームパーティーにイヤな思い出ある? 覚えておきたい「おもてなしの5か条」

ハロウィン、ボジョレー解禁、クリスマスにお正月とイベントが目白押しなこれからの季節。ホームパーティーの機会も増えますが、リンナイの調査によれば参加者の6割近くがホームパーティーに嫌な思い出があるとのこと。おもてなし成功のコツ、気になります!

楽しいはずのホームパーティーが……

リンナイ株式会社が2015年8月に行ったインターネット調査によると、この1年でホームパーティーに参加したことのある人は9割以上。世代や性別を問わず、ホームパーティーって人気なんですね。
(調査対象:20代〜60代男女各415名 計830名)
ところが、これまでに参加したホームパーティーで「嫌だなと思った経験はありますか?」という問いに、なんと58.9%もの人が「ある」と答えているのです! みんなに楽しんでほしくて準備しているのに、これはショックな結果ですね……
理由としては「帰りたくても帰りにくい雰囲気だった」「料理がおいしくなかった」「会費が高かった」といった回答が上位を占めています。雰囲気はホストだけの責任と言えないけれど、会費や料理については、ゲストに楽しんでもらえるようもっと努力できるはず!

ずばり、ちょうど良いパーティー会費は?

本調査で、ホームパーティーの「ちょうど良い」と思う一人当たりの平均予算を聞いたところ「2,928円」という結果に。また、ちょうど良いと思うパーティーの参加人数は「8人」、食事の品目数は「9品」とのこと。
ゆっくり会話を楽しむには多すぎない人数のほうがいいですが、期待される料理の数が9品とは意外に多いですね。でも、それだけホームーパーティーでは料理でのおもてなしが大切だということ!

実はみんな、不安に思ってました

回答者の8割以上がホームパーティーを主催したことがあるにも関わらず、「おもてなし料理を選んだり、調理したりすることにどの程度不安を感じますか?」という問いに4割以上の人が「不安を感じる」(10.1%)「やや不安を感じる」(33.9%)と答えました。
さらに「今よりもっとおもてなし料理が簡単に作れるようになったら、ホームパーティーを主催したいという気持ちが高まると思いますか?」と聞くと、8割近くが「高まる」と答えているのです。よかった! もっと簡単におもてなし料理を作れるようになりたいと、みんな思っていたんですね。

プロに聞く「おもてなし料理の5か条」

料理家/フードコーディネーター

平尾由希さん 料理家/フードコーディネーター

ホームパーティーにおいて料理はとても大切な要素。でも無理をしすぎず自分らしいおもてなしをするにはどうしたらいいのか、料理家の平尾由希さんが5つのコツを紹介してくれています。

パーティーの「テーマ」を決める

ハロウィン、クリスマスといった季節行事はもちろん、イタリアン、エスニックなど国や料理のジャンルをテーマにすると、料理メニューやテーブルコーディネートがイメージしやすくなります。

一人2,000〜3,000円を目安に材料を買う

会費制にすればゲストにもホストにも負担がありません。一人2,000〜3,000円の予算があれば十分りっぱなパーティーに。招待メールなどに「持ち込み大歓迎♪」の一言を添えると、より気軽に楽しめそうですね。

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