ラーメン以外にも活用できる!おすすめアレンジ3選

Photo by macaroni

スープが付いていない棒ラーメンは、炒めたり、たれを絡めたりする料理にも使えます。同じ味が続かないので、大袋を最後まで楽しみたい方にもぴったりですよ。

以下は、通常の中華麺を使うレシピを棒ラーメンに応用するアイデアです。麺は商品の表示を参考に下ゆでし、使う量に合わせて調味料を加減してください。

肉と野菜がたっぷり!ソース焼きそば

豚肉・キャベツ・もやしなどを合わせる、食べ応えのあるソース焼きそば。ウスターソース・オイスターソース・しょうゆで味付けするので、粉末ソースが付かない1kgタイプにも応用しやすいひと品です。

棒ラーメンを使うときは、乾麺のまま炒めず、先に下ゆでして水気を切りましょう。あとで炒めることを考えて、やわらかくしすぎないのがポイントです。肉や野菜に火を通してから麺を加え、調味料を全体に絡めます。

余ったにんじんや玉ねぎも使えるので、冷蔵庫の野菜を組み合わせてみてくださいね。

めんつゆで手軽に!冷やし中華

さっぱり食べたい日は、めんつゆ・ポン酢しょうゆ・ごま油などを合わせたたれで、冷やし中華に。専用のたれを買わずに、家にある調味料で味付けできるのが魅力です。

ゆでた麺は冷水で洗って冷やし、水気をしっかり切ってから盛り付けましょう。水分が多く残っていると、せっかくのたれが薄まってしまいます。

きゅうり・ハム・錦糸卵をのせれば彩りも豊かになります。蒸し鶏やトマトなど、好みの具材に替えても楽しめますよ。めんつゆの濃縮倍率を確認し、たれの濃さを調整してください。

ねぎの香りを楽しむ油そば

スープを作らずに楽しむなら、ごま油・オイスターソース・めんつゆなどのたれを絡める油そばがおすすめ。小口切りの小ねぎと、みじん切りの長ねぎをたっぷりのせると、香りを楽しめる1杯になります。

麺がゆで上がる前にたれや具材を用意しておくと、温かいうちに和えられますよ。細い棒ラーメンに置き換える場合は、たれを少しずつ加えて味の濃さを確かめましょう。

温泉卵やメンマを添えると、食感や味わいに変化が出ます。途中で卵を崩し、麺と混ぜながら食べるのもいいですね。

マルタイの棒ラーメンで毎日の麺料理をもっと自由に!

業務用1kgの棒ラーメンは、量も味付けも自分で決められるのが魅力です。スープや具材を別に用意すれば、ラーメンから焼きそば、冷やし中華まで幅広く楽しめます。購入時は価格と取り扱いを確認し、食べるペースに合わせて活用してみてくださいね。
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