ライター : kyoko.

食いしん坊ライター

19円って本当?業務スーパーのうどんをチェック!

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忙しい日のランチや、さっと済ませたい晩ごはんに便利なうどん。業務スーパーで「19円うどん」として紹介されているのは、冷蔵コーナーに並ぶゆでうどんです。必要な分だけ買える1玉入りで、ひとり暮らしにも家族の食事にも取り入れやすいですよ。

冷蔵コーナーの1玉入りうどん

「おいしさ長持ち」シリーズには、「うどん」「細うどん」「太うどん」の3種類があります。好みや料理に合わせて、麺の太さを選べるのがうれしいですね。
商品名内容量麺の特徴
おいしさ長持ち うどん200gシリーズの通常タイプ
おいしさ長持ち 細うどん200g通常タイプより細めの麺
おいしさ長持ち 太うどん200g通常タイプより太めの麺
今回は、細麺でも太麺でもない通常の「うどん」を購入しました。業務スーパーには冷凍の5食入りうどんもありますが、こちらは冷蔵の商品です。

なお、メーカーは3商品とも西日本(石川・岐阜・愛知以西)で取り扱っていると案内しています。品ぞろえは店舗によって異なるので、冷蔵の麺売り場で探してみてくださいね。

販売価格は店舗や時期で変わる

今回購入した「おいしさ長持ち うどん」は、1袋200g入りで税込19円でした。家族4人分を買っても、麺代は76円。肉や野菜を加えて具だくさんにしても、手頃に食事を用意できるのがうれしいですね。

ただし、価格や取り扱いは店舗・時期によって異なります。細うどんや太うどんも、購入する際はそれぞれの値札を確認してください。

※価格は2026年10月確認時点のものです。

購入のポイント

  1. 通常タイプのうどんが200g入り・税込19円
  2. 1玉ずつ買えるので、人数に合わせて用意しやすい

安くてもおいしい?19円のうどんを実食!

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価格の安さにひかれる一方で、やっぱり気になるのは味ですよね。筆者は今回、通常タイプの「おいしさ長持ち うどん」を焼きうどんにしていただきました。

食べてみると、つるつるとした口当たりと、もちもちの食感が楽しめます。安いからといって味が劣るような印象はなく、ひと口目からおいしく食べられました!

味付けもしっかりとなじんでいて、麺だけを食べても物足りなさを感じません。つるんと口に運べる食べやすさもあり、焼きうどんとの相性はよいと感じました。

「手頃なうどんだから、味はそれなりかも」と思っている方にも、ぜひ試してほしいおいしさ。価格を抑えながら、もちもちした麺も味付けも楽しめるなら、普段のごはんに使いたくなりますね。

麺代を抑えられる分、肉や野菜を足して具だくさんにするのもよさそうです。今回食べてみて、安さだけでなく味にも満足できる、コストパフォーマンスのよいうどんだと思いました。

ライターのおすすめポイント

  1. つるつるもちもち!味付けがしっかりなじみ、焼きうどんにもぴったり。

さっと用意できる!ゆでうどんの調理方法

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すでにゆでてあるうどんは、食べたいときにさっと準備できるのがいいところ。鍋で温めるほか、電子レンジに対応した商品もあります。まずは袋の調理表示を見て、作りたいメニューに合う方法を選びましょう。

鍋で温める

鍋に湯を沸かし、袋から出したうどんを入れます。最初は麺がまとまっていますが、温まると少しずつゆるんできますよ。箸で無理に引っ張らず、やさしくほぐすのがポイントです。

袋に書かれた時間を目安に温めたら、湯を切って器へ。温かいつゆを注ぎ、お好みの具材や薬味をのせればできあがりです。つゆや具材を先に用意しておくと、麺が温まってから慌てずに済みますね。

ゆでうどんなので、生麺のように長くゆでる必要はありません。やわらかくなりすぎないよう、温め終わったら早めにいただきましょう。
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