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レンジで簡単!みかん大福の基本レシピ
調理時間
10分
みかんを丸ごと包む、断面が華やかなみかん大福。求肥は電子レンジで簡単に作れるので、蒸し器などの特別な道具は必要ありません。
みかんの甘酸っぱさとあんこの上品な甘さ、もちもちの生地が相性抜群です。おやつやおもてなしにもぴったりのひと品を、ぜひ手作りしてみてくださいね。
みかんの甘酸っぱさとあんこの上品な甘さ、もちもちの生地が相性抜群です。おやつやおもてなしにもぴったりのひと品を、ぜひ手作りしてみてくださいね。
材料(4個分)
作り方
1.みかんの下準備をする
Photo by 稲吉永恵
みかんは皮をむき、表面の白い筋をできるだけ取り除きます。
Photo by 稲吉永恵
キッチンペーパーで包むようにして、表面の水分をしっかり拭き取りましょう。
2.みかんをあんこで包む
Photo by 稲吉永恵
白あんを4等分します。白あんは、こしあんに置き換えてもおいしく作れます。
Photo by 稲吉永恵
白あんを手のひらの上で薄く広げ、中央にみかんをおきます。
Photo by 稲吉永恵
白あんを薄く広げながら全体を包みます。あんこが均等につくように形を整えましょう。
3.電子レンジで求肥を作る
Photo by 稲吉永恵
耐熱ボウルに白玉粉と砂糖を入れて混ぜ、少しずつ水を加えて混ぜます。
Photo by 稲吉永恵
木べらや泡立て器でダマがなくなりなめらかになるまで混ぜます。
Photo by 稲吉永恵
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで1分半加熱します。
Photo by 稲吉永恵
一度取り出し、水で濡らした木べらでよく混ぜます。再びラップをかけて1分半加熱します。
Photo by 稲吉永恵
全体に透明感と粘りが出るまで木べらでしっかり混ぜましょう。ツヤが出たらOKです。
味見をして粉っぽさがないか確認します。加熱が足りない場合は、様子を見ながら10〜20秒ずつ追加してください。
味見をして粉っぽさがないか確認します。加熱が足りない場合は、様子を見ながら10〜20秒ずつ追加してください。
4.求肥をトレーに取り出し4等分する
Photo by 稲吉永恵
トレーに片栗粉をたっぷりふり、熱い求肥を取り出します。
Photo by 稲吉永恵
折りたたんで全体に片栗粉をまぶし、触れる熱さになったらギュッと握ってちぎり、まず2等分にします。
それをギュッと握ってちぎり、4つに分けます。
それをギュッと握ってちぎり、4つに分けます。
5.求肥でみかんを包む
Photo by 稲吉永恵
求肥を手で広げ、白あんで包んだみかんを中央におきます。
Photo by 稲吉永恵
裏返して生地を伸ばしながら全体を包みます。
Photo by 稲吉永恵
合わせ目をつまんでしっかり閉じます。
6.形を整える
Photo by 稲吉永恵
合わせ面を下にしてまな板において形を整えます。
7.糸を使ってカットして完成
Photo by 稲吉永恵
きれいな断面に仕上げたい場合は、清潔な糸を大福の中央に巻きつけ、交差させて左右に引きましょう。
Photo by 稲吉永恵
包丁を使わずにカットでき、みかんの断面もきれいに見せられます。器に盛り付け、完成です。
ポイントを押さえて失敗なし!みかん大福作りのコツ
みかん大福は、みかんの選び方や水分の拭き取り方、求肥を包むタイミングによって仕上がりが変わります。きれいな形に仕上げるために、押さえておきたいポイントを確認しましょう。
みかんは小ぶりで薄皮がやわらかいものを選ぶ
みかんは、SS〜Sサイズ程度の小ぶりなものがおすすめです。大きすぎるとあんこや求肥で包みにくく、生地が破れる原因になります。また薄皮がやわらかいものを選ぶと口当たりよく仕上がりますよ。
みかんの水分はしっかり拭き取る
みかんの表面に水分が残っていると、あんこが滑って包みにくくなったり、求肥がくっつきにくくなったりします。皮をむいたら白い筋を取り除き、キッチンペーパーでやさしく押さえて水分を拭き取りましょう。
果汁が出ないよう、強く押さえすぎないことも大切です。
果汁が出ないよう、強く押さえすぎないことも大切です。
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