もっとおしゃれに!キーホルダーのアレンジ3選

アレンジ方法

  1. 使う色を増やしてマーブル模様をカラフルにする
  2. 文字シールを貼ってネームキーホルダーにする
  3. 金具にビーズやタッセルを付けてアクセサリー風にする
使うキャップの色を増やせば、よりカラフルなマーブル模様にアレンジできます。また、完成したパーツに文字シールを貼れば、名前やイニシャル入りのネームキーホルダーに。丸カンにビーズやタッセルを付ければ、アクセサリーのような華やかなデザインも楽しめますよ。

安全に作るために知っておきたい3つの注意点

Photo by oimochan

ペットボトルキャップを加工するときは、加熱によるやけどや過熱に十分注意する必要があります。

また、作業中は換気をおこない、子どもと一緒に作る場合は危険を伴う工程を大人が担当しましょう。安全に配慮しながら、無理のない範囲で工作を楽しんでください。

やけどや過熱に注意する

アイロンを使う場合はスチームをオフにして、ドライ設定で使用します。キャップは上下をクッキングシートで挟み、アイロンがプラスチックに直接触れないようにしましょう。

加熱中はその場を離れず、焦げたり熱くなりすぎたりしないよう、様子を確認しながら作業してください。加熱したパーツを扱う際は、軍手や耐熱手袋を使用し、素手で触れないようにしましょう。

また、アイロンの周囲には紙類といった燃えやすいものを置かないことが大切です。(※2)

作業中は十分に換気する

ペットボトルキャップを加熱するときは、窓を開けたり換気扇を回したりして、十分に換気しながら作業しましょう。プラスチックは種類によって燃焼時に生じる物質が異なります。

また、PPは高温になると分解物が発生するおそれがあります。煙や普段とは異なる強いにおいが発生した場合はすぐに加熱を中止し、必要以上に高温で加熱したり、長時間熱し続けたりしないことが重要です。(※1,3)

子どもと作るときは危険な工程を大人が担当する

子どもには、色を選ぶ、パーツを並べる、シールやマーカーで飾るといった安全に取り組みやすい工程を任せましょう。

一方、キャップを切る、穴を開ける、アイロンで加熱するといった工程は大人が担当してください。子どもだけで刃物や加熱器具を扱わないようにし、大人が見守りながら進めることで、親子工作や夏休みの工作として安全に楽しめますよ。
【参考文献】
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ