ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

空き箱リメイクに必要な材料と道具

Photo by 千葉よう

空き箱のリメイクは、身近な材料や道具で気軽に楽しめます。100均でも必要なものをそろえやすいため、手軽に始められますよ。

材料・道具

  1. 空き箱
  2. はさみやカッター
  3. 両面テープ
  4. のりやボンド
  5. 定規
  6. リメイクシール
  7. 布
  8. マスキングテープ
空き箱のほか、汚れや折り目のない包装紙や布など、自宅にあるものを活用してもOKです。ご紹介する6つのアイデアは、どれも挑戦しやすいものばかり。ぜひ空き箱を活用して作ってみてくださいね。

1. ティッシュの空き箱で「袋麺収納ケース」

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長方形のティッシュの空き箱は、さまざまな物の収納に便利です。短辺の長さは、一般的なインスタントラーメンの横幅と同じくらい。立てたまま収納できるため、袋麺の種類が見やすく、食べたいものをすぐに取り出せます。

作り方は簡単。箱の上部を切って開き、内部のフィルムを剥がします。内側へ折り込んでホッチキスなどで固定するだけです。袋麺のパッケージが見えるので、食べたいラーメンもひと目でわかります。縦向きなら7個、横向きなら6個収納できます。

詳しい作り方はこちら▼

2. ティッシュの空き箱で「フタ付き収納ケース」

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ティッシュの空き箱は、コットンなどの日用雑貨や文房具などの収納にも役立ちます。用意する道具は、はさみと両面テープがあればOK。箱を切ったり折ったりして、重ね合わせればフタ付き収納ケースにリメイクできます。

フタが付いているので、ホコリやごみが入り込むのを防ぎ、見た目もすっきり。見せたくない中身を隠せますよ。

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3. ティッシュの空き箱で「ポリ袋収納」

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ハサミやテープを使わずに、空き箱をリメイクしたいなら、ポリ袋の収納にリメイクするのがおすすめです。意外と手間なポリ袋の収納も、空き箱を活用すれば、畳まずに収納できて使いやすくなります。

ポリ袋の持ち手と下部を通して空き箱に詰めるのを繰り返すだけ。覚えてしまえばとっても簡単です。ティッシュのように1枚引き出すと次の袋が続けて出てくるため、使いたいときにサッと取り出せます。

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4. ティッシュの空き箱で「ポケットティッシュケース」

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家の中で持て余しているポケットティッシュも、すっきりきれいにまとめちゃいましょう。用意するのはボックスティッシュの空き箱。ポケットティッシュのサイズに合わせて空き箱をカットし、合体させるだけで作れます。

取り出し口を再利用して、小さなボックスティッシュに変身。洗面所などの省スペースにうってつけです。

詳しい作り方はこちら▼

5. お菓子の空き箱で「封筒」

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かわいいデザインのお菓子の空き箱は、遊び心のある封筒にリメイクできます。ポッキーなどの箱の底を剥がし、空き箱を開いて貼り合わせれば完成です。

メッセージカードや写真を入れるのにもぴったり。紙箱ならではの丈夫さがあるため、写真などをきれいな状態で渡したいときにも活用できます。

詳しい作り方はこちら▼
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