ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

ロピアの「手羽とろ」にファンが続出!

Photo by 千葉よう

ロピアの精肉コーナーに陳列されている「手羽とろ」。トロのようなジューシーさがありながら、あっさりして食べやすいのが魅力です。たとえるなら、鶏もも肉とむね肉の中間ポジション。ジャンルを問わず、どんな料理にも使える便利な部位ですよ。

「手羽とろは買ったことがない」「おいしいの?」などと思っている方も多いはず。本記事では、ロピアの手羽とろの味わいをご紹介します。おすすめのレシピもまとめていますよ。

口コミ・SNSでの反応

  1. 皮付きでプリッとしておいしい
  2. パサつきがなくて食べやすい
  3. 唐揚げでもお鍋でもおいしく仕上がる
  4. ひとくちにカットされていて使いやすい

ロピア「若鶏 手羽とろ」

Photo by 千葉よう

税込価格:765.72円(797g)
手羽とろは、1羽の鶏からわずかしか取れない希少部位。手羽元とむね肉の間にある肩肉のことです。精肉店やスーパーなどでは「肩小肉」「ふりそで」と呼ばれることもあります。

よく動く手羽元上部の部位なので、プリッとした弾力があり、とてもやわらか。もも肉ほど脂っぽさがなくあっさりした味わいかつ、むね肉よりしっとりした歯ごたえ。新感覚の食感で、子どもから大人までおいしく食べられる部位です。

Photo by 千葉よう

筆者が購入した商品は、ロピアの定番人気の甲斐若鶏の手羽とろ。見た目はほんのりピンク色で、鮮度の高さがしっかりわかります。触った感触は、もも肉よりしっかりしていて、むね肉より弾力がありました。

骨はなく、ほどよい皮付きのひと口大サイズで、カットといった下準備の手間も省けます。店舗や特売などにより異なりますが、100gあたり約96円(税込)。300〜700gのパックで販売されています。

ロピアでは精肉のほか、「あごだし仕立て和風醤油焼」「にんにく香る黒胡椒焼」「アヒージョ風ソテー」など、味付き手羽とろも販売されていますよ。

ロピアの手羽とろを実食レポ

Photo by 千葉よう

今回は、味付けされていない手羽とろを購入。ロピアの「にん肉塩」と黒こしょうをふりかけてフライパンで焼いてみました。手羽とろ本来のおいしさを味わうなら、シンプルに塩こしょうで焼くのがおすすめですよ。

フライパンで焼いていると、皮から脂がじゅわー♪ 香ばしさも相まって、「早く食べたい」と焼いている間もワクワクします。

Photo by 千葉よう

焼き終わった手羽トロをいざ実食!

口に入れると噛み切りやすく、適度に弾力のあるやわらかい食感
。脂は少なく、パサつきはありません。逆に流れ出た皮身の脂がアクセントになっています。脂っぽさが苦手な筆者でも、つい次のひと切れに手が伸びてしまいました。

冷めても固くなりにくく、お弁当のおかずにもぴったりです。さまざまな料理に合うので、冷凍庫にストックしておきたくなります。

ロピアの手羽とろを使ったおすすめレシピ

Photo by ちず

ロピアの手羽とろを使ったおすすめ料理

  1. 唐揚げ
  2. しょうが焼き
  3. カレー
  4. 野菜炒め
  5. 洋風煮込み
  6. 和風煮物
  7. おでん
ロピアの手羽とろは唐揚げにぴったりです。皮はカリッと香ばしく、中身はジューシー。しょうがを効かせたしょうが焼きにしてもおいしく仕上がりますよ。プリッとした歯ごたえは、お弁当のおかずにうってつけです。

また、手羽とろのうまみがじっくり溶け込むカレーや、きのこやトマト、なすなどを入れた洋風煮込み、和風なら豆腐や大根、かぶなどを入れた煮物にもよく合います。

寒い日には、おでんに入れてもOK。汁まで手羽とろの味わいを満喫できます。手羽とろの汎用性の高さを納得できる野菜炒めもおすすめですよ。
手羽とろのレシピが気になる方はこちら!▼

おいしくてコスパ抜群!ロピアの手羽とろは万能鶏肉

コスパ抜群で食べやすいロピアの手羽とろ。カットする手間も不要であっさりしすぎず、こってりしすぎない絶妙な味わいの鶏肉です。

一度食べたらリピ確定すること間違いなし!見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
商品名国産若鶏手羽とろ(肩肉)国内産
税込価格765.72円
内容量797g
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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