ライター : suncatch

食生活アドバイザー / パンシェルジュプロフェッショナル/薬膳コーディネーター

たっぷり具材と大きさが人気!ロピアの肉まん

Photo by suncatch

ロピアの「お肉屋さんが作った肉まん」が、ボリュームがありおいしいと話題になっています。そこで実際に購入し、味や食感を詳しくチェックしてみました。

口コミ・SNSでの反応

  1. しっかり濃厚なあんと、ふわふわの皮が最高
  2. 肉感があって、名前のとおり皮もおいしい
  3. コンビニと同じぐらいおいしくて安い
  4. めっちゃおいしい、また買おう!

ロピア「お肉屋さんが作った肉まん」

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430.92円(税込)
「お肉屋さんが作った肉まん」は、3個入りのチルドタイプ。国産豚肉を100%使用した、ロピアオリジナルの食品ブランド「ユーラス」の商品です。パッケージには「皮までおいしい」とあり、肉あんはもちろん皮にも自信が感じられます。

主な売り場は、焼売や豆腐、ちくわなどが並ぶ冷蔵食品コーナー。筆者が訪れた日は、独立した大きな冷蔵ケースに山積みになっていて、人気ぶりがうかがえました。

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原材料を見ると、小麦粉(国内製造)、玉ねぎ、豚肉(国産)のほか、たけのこの水煮も使用。砂糖、しょうゆ、ごま油、おろし生姜、乾燥にんにくなども使われており、甘辛い中華風の味わいを楽しめそうです。

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袋から取り出すと、きれいなひだが入った、丸くて大きな肉まんが登場。表面はツヤツヤと張りがあり、見るからに食べ応えがありそうです。実際に量ってみると、1個あたりの重さは120gほど。直径約9.5cm、高さ約5.5cmほどありました。

【実食レポ】ロピアの肉まんは本当においしい?

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パッケージ裏には、蒸し器と電子レンジの2通りの調理法が記載されています。筆者は、手軽な電子レンジ調理で温めることにしました。

「お皿に肉まんをのせ、水少々を加えラップをしてレンジ加熱」という説明を参考に、水小さじ1杯を肉まんの上からふりかけて、ふんわりラップをかけます。

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記載の説明どおり500Wで1分10秒加熱すると、ふっくらと蒸し上がっている様子です。ラップ越しでもおいしそうで、期待が膨らみます。

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ラップを取ると、ふっくらとした肉まんが!表面にべたつきやカサつきはなく、指で押すともっちり、ふわふわ。すでに「皮もおいしい」に期待十分な仕上がりです。

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半分にカットすると、肉あんから玉ねぎや生姜のよい香りがふわっと広がります。粗挽き肉のあんがしっかり詰まっていて、ほどよい弾力が感じられました。皮にも厚みがあり、これは食べ応えがありそう!

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さっそくひと口、皮の部分だけを食べるともっちりふかふか。ほのかな甘みがあり、「皮までおいしい」の言葉どおりの味わいです。

肉あんは肉の旨みと玉ねぎの甘さ、生姜の香りが合わさり、旨みたっぷり。粗挽き豚の肉感に加え、玉ねぎやたけのこのシャキシャキ感も楽しめます。

皮とあんのどちらも食べ応えがあり、バランスがよく一体感のある味わい。1個でしっかりと満足感がある、おいしい肉まんでした!

甘党なら「あんまん」にも注目!

ロピアには、同シリーズの「あんまん」もあり、こちらも3個入り。

一番の特徴は、胡麻あんを使っていることです。もちっとした皮の中には、ツヤのある濃厚な胡麻あんがたっぷり入っています。

胡麻の香ばしさとほどよい甘さが魅力で、本格的な点心を思わせる味わいと評判です。甘党の方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

ロピアの肉まんは具材も皮もおいしい!

ロピアの「お肉屋さんが作った肉まん」は、大きめサイズで肉あんがたっぷり。肉の旨みと玉ねぎやたけのこの食感、ふっくらもっちりした皮もおいしく、大満足のひと品でした。ロピアの店頭で見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
商品名お肉屋さんが作った肉まん
税込価格430.92円
内容量360g(3個入り)
正味期限購入日から7日(筆者購入品の場合)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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