ライター : pomipomi

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赤こんにゃくでレバ刺し風!? 実際に作ってみた

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レバ刺し風の味わいを楽しみたい人たちの間で、赤こんにゃくで作る「ジェネリックレバ刺し」がSNSで話題に。見た目があまりにも本物にそっくりなことから、“らしさ”を味わえる食べ方として注目を集めています。

一方で、「レバ刺しとはやはり別もの」といった声もちらほら。実際のところはどうなのか、筆者も試してみることにしました。

口コミ・SNSの反応

  1. 天才すぎる!目からウロコ
  2. カロリーを気にせずレバ刺し気分を楽しめる
  3. 満足感もありそう
  4. 試してみたが、全然別ものだった

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pomipomi

SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
赤こんにゃくの記事はこちら▼

手順

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筆者は次のような手順で作りました。

1. 赤こんにゃくを5〜7mm程度の薄切りにする。
2. 沸騰したお湯で軽く下ゆでする。
3. ザルにあげて水気を切り、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
4. 皿に盛り、青ねぎと白いりごまを散らす。

雰囲気は抜群だけど、こんにゃく。でも……!

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完成した様子がこちら。遠目に見るとまるで本物かと思ってしまうほど、見た目はレバ刺しにそっくりです。

実際に家族に出してみると、「え?今日レバ刺し?」と驚いたほど。見た目の再現度は十分でした。

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ごま油、塩、おろしにんにくで作ったたれにつけて食べてみると……。

ごま油と塩の風味、そして見た目のおかげで、一瞬レバ刺しらしさを感じます。ただ、目をつぶって食べるとやはりこんにゃく。レバ刺しとは別の食べ物です。

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とはいえ、こんにゃくをごま油や塩で食べるのは新鮮で、これはこれでかなりおいしい!今回初めて赤こんにゃくを購入しましたが、次に買ったときもぜひこの食べ方をしたいと思いました。

完全な代用品とは言えませんが、雰囲気を楽しむ方法として試してみる価値はありそう。赤こんにゃくのおいしい食べ方を探している人にもおすすめです。

再現度はさておき、おすすめ!

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赤こんにゃくで作るレバ刺し風は、本物とは別もの。とはいえ、つけだれの味や見た目によって、レバ刺し風の雰囲気は十分楽しめます。

「似ている似ていない」はさておき、この食べ方自体がかなりおすすめです。赤こんにゃくを食べたことがある人もない人も、一度試してみてはいかがでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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