2. 「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」を現在の「どん兵衛」と比較

Photo by aicolas_monyo

左: 「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」/右:「日清のどん兵衛 天ぷらそば(東)」
50年前のレシピをもとに再現された「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」。「天ぷらそば」は「きつねうどん」とは異なり、発売当初は全国共通の味付けのつゆで展開されていました。

現在の「日清のどん兵衛 天ぷらそば」は天ぷらが"あとのせ"になっているのが特長。「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」は"先入れ"で、はじめから天ぷらがのっています。

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「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」/右:「日清のどん兵衛 天ぷらそば(東)」
それぞれ「粉末スープ」を入れてから、熱湯を注ぎます。「どん兵衛 クラシック」は5分間、現在の「どん兵衛」は3分間待ったあとに、天ぷらと「彩り七味」をトッピングして完成です。

麺を比較

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「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」/右:「日清のどん兵衛 天ぷらそば(東)」
現在の「どん兵衛」はすすり心地の良いストレート麺であるのに対し、「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」は太めのウェーブ麺。このわしっとした食感が懐かしいです。つゆともよく絡み、食べ応えがあります。

具材を比較

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「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」/右:「日清のどん兵衛 天ぷらそば(東)」
現在の「どん兵衛」の天ぷらは"あとのせ"でサクサクであるのに対し、「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」の天ぷらは"さきいれ"することでつゆがよく染み込みます。ほろほろと崩れかかった天ぷらを、麺やつゆと一緒にすすって味わうのも楽しみのひとつですね。「きつねうどん」と同様に、かまぼことネギも入っています。

つゆを比較

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「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」/右:「日清のどん兵衛 天ぷらそば(東)」
現在のつゆは、鰹と宗田鰹を合わせた重ねだしが特長なのに対し、「どん兵衛 天ぷらそば クラシック」はかつお節、さば節、むろ節、煮干しを効かせた合わせだし。すっきりとした風味で醤油のキレが際立ちます

「日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック」を食べると、昔感じた懐かしさとワクワク感がよみがえってきました。

商品情報

商品名日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック
希望小売価格236円(税別)
内容量81g (麺57g)
カロリー1食あたり390kcal
販売地区全国

今だけの限定商品で懐かしさに浸ってみて

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食べ比べてみた結果、現在の「どん兵衛」の進化もさることながら「どん兵衛 クラシック」で再現された50年前のレシピの良さや懐かしさも感じられました。「どん兵衛」発売50周年記念商品がゲットできるのは今だけ。ぜひ懐かしの味を楽しんでくださいね。
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