作り方

1.ミルクチョコレートを薄く削る

ミルクチョコレートを包丁で削る様子

Photo by Uli

ミルクチョコレートの一部を薄く包丁でそぐように削り、かつおぶし風チョコを用意します。

2.チョコレートソースを作る

ミルクチョコレートと牛乳を電子レンジで加熱した様子

Photo by Uli

耐熱容器にミルクチョコレートを割り入れ、牛乳を加えて電子レンジ600Wで20秒ほど加熱し、箸でなめらかになるまで混ぜます。

3.プチシュークリームをディップする

プチシュークリームを手で持ってチョコレートソースにディップする様子

Photo by Uli

プチシュークリームの表面にチョコレートソースをつけます。

4.ホワイトチョコペンをかける

ホワイトチョコペンでマヨネーズ風のデコレーションをする様子

Photo by Uli

ホワイトチョコペンを湯につけてやわらかくし、プチシュークリームの上にかけてマヨネーズ風のデコレーションをします。

5.抹茶パウダーと削ったミルクチョコレートをかける

抹茶パウダーをかける様子

Photo by Uli

抹茶パウダーをふりかけ、1をかけて完成です。抹茶パウダーは茶こしでふりかけるより、指先でぎゅっと押さえてからかけると小さい塊ができて青のりらしい見た目に仕上がります。

3. 焼き餃子風ごま大福

Photo by Uli

調理時間 20
こんがり香ばしい焼き餃子風のごま大福はいかがでしょう。黒すりごま入りの餡とごま油でカリッと表面を焼いたもっちり生地の組み合わせは、まるでごま団子のようなおいしさ。

黒酢を添えて出せばより焼き餃子らしい雰囲気になりますよ。少し凝ったどっきりスイーツを作りたい方にぴったりです。

材料(6個分)

Photo by Uli

作り方

1.ごま餡を作る

黒すりごまとゆであずきを混ぜる様子

Photo by Uli

ゆであずきに黒すりごまを混ぜておきます。

2.生地を作る

生地を電子レンジで加熱する様子

Photo by Uli

耐熱容器に白玉粉、水、砂糖を入れてよく混ぜ、ラップをふんわりかけて、電子レンジ600Wで1分半加熱します。
生地をヘラで混ぜる様子

Photo by Uli

ヘラで全体をよく混ぜ、ラップをかけなおして生地全体に透明感がでるまで電子レンジ600Wで40秒ほど加熱します。

3.分割して生地を伸ばし、餡をのせる

生地を丸く伸ばして中心に餡をのせた様子

Photo by Uli

片栗粉(分量外)をまぶしながら生地を6等分にします。手のひらで生地を丸く伸ばし、餡をのせます。生地のふちを水で濡らします。生地は包みながら自在に伸ばせるため、この段階で大きく伸ばす必要はありません。

4.餃子のように包む

餃子形に包んだ様子

Photo by Uli

餃子と同じように包みます。ヒダをつけにくい場合は、生地をぴったりくっつけるだけで問題ありません。

5.フライパンで焼く

フライパンで餃子風ごま大福を焼く様子

Photo by Uli

フライパンにごま油を流し、7を並べてこんがり焼き色をつけて完成です。焼くと形が崩れてしまうことがありますが、冷めてから手で餃子らしい形に整えられます。生地の両端を指先でつまんで細くすると餃子の雰囲気が出ます。

今年のエイプリルフールはおいしいウソで盛り上げましょう

エイプリルフールは見た目と味のギャップがあるおいしいスイーツで食べる人をびっくりさせましょう。ウソをつくより、安全に笑えるネタスイーツを用意したほうが記憶に残るエイプリルフールになりますよ。

電子レンジや市販品を使うお手軽レシピは簡単に真似できて成功率が高いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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