目次
小見出しも全て表示
閉じる
7. お茶の葉入りおやき
冷蔵庫に野菜や肉がなくても作れるおやきレシピは、覚えておくといざというときに役立ちます。卵なしの小麦粉生地はもっちりあとを引く食感です。
具材は茶殻のみなので、風味とほのかな苦味を感じられるおやきに仕上がります。大きい茶葉はあらかじめ刻んでおくと生地となじみやすくなりますよ。
具材は茶殻のみなので、風味とほのかな苦味を感じられるおやきに仕上がります。大きい茶葉はあらかじめ刻んでおくと生地となじみやすくなりますよ。
8. お茶の葉天ぷら
香りの良いお茶の葉は揚げ物との相性も抜群です。刻んだ茶殻をかき揚げのタネに混ぜると、衣と茶殻が違和感なくなじみ、渋い風味の大人っぽいかき揚げが作れますよ。
タネは混ぜすぎるとべちゃっとするので、さっと和えるように混ぜるのがコツです。茶葉の香りが活きるよう、塩やめんつゆでシンプルにいただきましょう。
タネは混ぜすぎるとべちゃっとするので、さっと和えるように混ぜるのがコツです。茶葉の香りが活きるよう、塩やめんつゆでシンプルにいただきましょう。
9. お茶の葉クッキー
スイーツ作りがお好きな方はぜひクッキーに茶殻を活用してみてください。プレーンのクッキー生地に茶殻を入れることで、茶葉の風味が際立ちますよ。
紅茶はもちろん、煎茶やほうじ茶、ウーロン茶の茶殻を刻むか、ミルサーで粉砕して使ってもおいしいです。
紅茶はもちろん、煎茶やほうじ茶、ウーロン茶の茶殻を刻むか、ミルサーで粉砕して使ってもおいしいです。
10. お茶の葉グラノーラ
日常のデザートや朝ごはんに茶殻を活かしたい方や、茶殻を大量消費したい方に最適なグラノーラレシピです。お茶の上品な風味に、香ばしいオートミールとコクのある黒糖を合わせることで、大人っぽくおしゃれな味わいに仕上がります。
茶殻をたっぷり入れることで、独特の苦みがアクセントとして活躍します。
茶殻をたっぷり入れることで、独特の苦みがアクセントとして活躍します。
シーン別に使い分ける出がらし(茶殻)レシピ
1. 忙しい日のあとひと品に
あとひと品用意したいときや、おつまみが欲しいときには、茶殻とれんこんできんぴらを作ってみませんか。茶殻を電子レンジで加熱して水分を飛ばすことで、乾燥させる時間と手間を短縮でき、きんぴらがべちゃっとするのも防げますよ。
2. 家族の健康を意識した食事に
家族の健康を意識するのであれば、毎日茶殻を摂る習慣をつけるのがおすすめ。ご飯に合う佃煮を茶殻で作っておけば、いつでも手軽に茶殻を摂取することができます。
砂糖やしょうゆなどの基本調味料で簡単に作れ、しらす入りで旨味もばっちりです。作り置き可能なので常備しておくと便利ですよ。
砂糖やしょうゆなどの基本調味料で簡単に作れ、しらす入りで旨味もばっちりです。作り置き可能なので常備しておくと便利ですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
お茶・紅茶の人気ランキング