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3. ホットプレートならではのアレンジ具材
フライパン焼肉では使いにくいチーズもホットプレート焼肉ならアレンジ具材として活用できます。牛乳や片栗粉と混ぜたものを耐熱容器に入れてホットプレートで加熱すれば、チーズフォンデュ風に。ほかの具材を焼きながらアレンジ&味変が楽しめます。
シーン別|ホットプレート焼肉のおすすめ具材構成
1. 家族みんなで楽しむ焼肉
家族で焼肉をするときは、大人・子どもの年齢差を考えて好みが分かれにくい具材を選ぶのがポイント。牛肉やソーセージなど子どもが食べやすい肉類を軸に、とうもろこしやかぼちゃ、玉ねぎなど年齢を問わず楽しめるような甘みのある野菜を組み合わせましょう。
2. 夫婦・大人だけで楽しむ焼肉
夫婦で焼肉をするなら牛肉+定番野菜3~4種類だけでもOK。玉ねぎ・なす・ピーマンにきのこ類を合わせるとバランスがよいですよ。
具材の種類が少なくても、「味変」を楽しむことを意識すると満足感が高まります。市販の焼肉のたれのほかに手作りのたれを用意したり、終盤にチーズフォンデュをしたりするのがおすすめ。
具材の種類が少なくても、「味変」を楽しむことを意識すると満足感が高まります。市販の焼肉のたれのほかに手作りのたれを用意したり、終盤にチーズフォンデュをしたりするのがおすすめ。
3. 友人や自宅イベント向け焼肉
多くの友人と自宅焼肉パーティーをするなら、牛・豚・鶏の3種類をそろえると満足度がアップ。歓談を重視するなら、具材を串に刺すと焼きやすいですよ。冷凍焼き鳥を活用してもOK。
また、野菜は赤・黄・緑の彩りを意識すると見た目がよくなり、写真映えします。かぼちゃ・赤パプリカ・アスパラガスなどといった組み合わせがおすすめです。
また、野菜は赤・黄・緑の彩りを意識すると見た目がよくなり、写真映えします。かぼちゃ・赤パプリカ・アスパラガスなどといった組み合わせがおすすめです。
ホットプレート焼肉を最後まで楽しめる〆の具材
1. 焼肉の流れを活かすごはん系
ホットプレートに残った肉の旨みをシメに活かすなら、ペッパーライスやビビンバなどのご飯を炒めて作る料理が最適。シメのご飯でお腹が膨れるので、がっつり食べたい男性や食べ盛りの子どもとともに焼肉するときにぴったりです。
2. さっぱり終われる軽めの〆
女性や子ども中心で焼肉をするときにおすすめなのが、さっぱりと終われるデザート系のシメ。定番のマシュマロのほか、りんごやバナナなどの果物を焼いて食べるのもおすすめです。アルミホイルにのせて焼くと肉の味が移らないうえ、焦げ対策になります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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