忘れたときも慌てない!栓抜きがないときにおすすめの代用品はこれ♪

さぁ飲もう!と思ったときに栓抜きがなかった、ということはありませんか?そんなときにも慌てずにすむ、代用品となるアイデアをご紹介します。えっ、こんなものでできるの、と驚くようなグッズもありますよ。力が弱い女性におすすめの代用品も、ぜひチェックしてください。

2019年11月7日 更新

おこなう際の注意点・ポイント

ほかの硬貨でも栓を開けることができますが、10円玉がベストです。 10円玉がない場合は100円玉で。 大きな500円玉や、穴が空いている5円、50円玉は、うまく力をかけにくいため避けましょう。

【代用品4】紙であける方法

1. A4サイズの紙を縦に置き、半分に折ったら今度は横に半分に折る。これを繰り返し、手で持ちやすい細長い形になるまで折る。(栓抜き程度の大きさがおすすめ) 2. 利き手でない方の手でビンの上部をしっかり持って押さえ、利き手に持った紙を栓の下に差し込む。(紙の折り目部分の硬いところを差し込む) 3. 紙を持った利き手を、栓を抜くように持ち上げる。

おこなう際の注意点・ポイント

A4程度の大きさがあれば、紙は何でもOKです。チラシでもできますよ。

【代用品5】プルタブと割り箸であける方法

1. プルタブの缶に付いていた方の穴を(指を引っ掛けない方の穴)栓のギザギザに引っかける。(指をひっかける穴が、栓の上から出ている格好になる) 2. 利き手でない方の手で、プルタブとビンの上部をいっしょに握り押さえる。 3. プルタブの指を引っかける方の穴(栓の上から出ている穴)に、割り箸を通す。 4. 割り箸を持っている利き手を、栓を抜くように持ち上げる。

おこなう際の注意点・ポイント

プルタブは栓のギザギザにしっかり引っ掛けましょう。 割り箸は割る前の、一膳そろっているものを使用しましょう。

女性でも簡単にできる栓抜きの代用案は?

栓抜きの代用品で栓を開ける方法を5つご紹介しましたが、力が弱い女性でも簡単にできるものは、スプーンを使うものと、プルタブと割り箸を使うもの。 スプーンはどのお宅にもあるものなので、覚えておくと便利です。金属製の握りやすいサイズを使ってくださいね。プルタブと箸を使う方法は、アウトドアのときに活躍してくれますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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