夏場の保存やお弁当に注意

※画像はイメージです
夏場は細菌が繁殖しやすいため、筑前煮が痛みやすい時期です。常温保存は避け、冷蔵もしくは冷凍保存をしましょう。

筑前煮をお弁当に入れるときは、当日に調理するのがベター。作り置きの筑前煮を詰める場合は、しっかり再加熱したうえで冷ましてから入れてくださいね。

筑前煮のリメイクレシピ5選

1. ごはんと炒めるだけ。筑前煮チャーハン

市販の筑前煮を細かく切り、ごはんや卵、かまぼこと炒め合わせて作るチャーハンです。もちろん手作りの筑前煮でも同様に調理できます。さまざまな具材が入る筑前煮なら、野菜も肉も摂れるチャーハンが簡単にできますよ。

2. 簡単に味が決まる!筑前煮の炊き込みごはん

筑前煮の具材と玄米で作る、具だくさんな炊き込みごはんはいかがでしょうか?オイスターソースで味付けするので、筑前煮の和風な印象を簡単に変えられるのがうれしいですね。お好みで黒こしょうや青のりをかけて召し上がれ。

3. お手軽リメイク。筑前煮入り卵焼き

なるべく少ない具材で、ささっと筑前煮をリメイクしたい!という方におすすめなのが、卵焼きに筑前煮を入れるレシピ。卵は巻かないので、和風オムレツのように仕上がります。朝食にプラスしてみてはいかがしょうか。

4. 鶏ひき肉と合わせて。筑前煮入りつくね

筑前煮の余りは、立派なメインおかずにリメイクすることも可能。筑前煮の具材のみじん切りと鶏ひき肉を合わせて作るつくねは、甘辛いたれをからめるとごはんが進みます。小さめに成形して、お弁当に入れるのもおすすめです。

5. 大葉が香る。筑前煮の春巻き

たっぷり余ってしまった筑前煮は、春巻きにリメイクしてみては?具材に加熱済みの筑前煮を使う春巻きは、揚げずに作れるのがメリットです。少量の油で十分なので、油をなるべく使いたくない方にぴったり。大葉やピザ用チーズを合わせて作ってみてくださいね。

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