ライター : yuri

フードコーディネーター/フードスペシャリスト

食品メーカーの商品開発に長年従事。現在はオンラインで働きながら、ライティング活動もしています。macaroniライターを通じて、食に関するさまざまな情報をお届けします。

コスパ抜群で大人気!業務スーパーの1Lドレッシング

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業務スーパーで購入できるオリジナル商品のドレッシング。1Lの大容量はスーパーでは珍しく、期限内に使い切れないかもと購入を迷ってしまいますよね。

この記事では、人気の4種類を厳選しご紹介。味の特徴からおすすめの組みあわせまでお届けします!気になる商品はぜひチェックしてみてください。

1. 金の胡麻ドレッシング

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559円(税込)
まずはテレビでもアレンジレシピが紹介され、「胡麻が濃厚でおいしい」「やみつきになる!」と話題になっている金の胡麻ドレッシング。こちらは、胡麻の中でも旨味やコクの強い品種である金胡麻をたっぷり使用し、卵黄でコクを加えた濃厚な味わいが特徴です。

しっかりと粘度があり、たっぷり入った胡麻のつぶつぶ食感も楽しめるため、少量をサラダにかけるだけで満足感があります。もちろんサラダだけではなく、冷しゃぶやとんかつなどお肉に合わせるアレンジもおすすめ。

同様のラインアップで「銀の胡麻ドレッシング」もありますが、こちらは焙煎した白ゴマを使用しているそう。価格は、451円(税込)で金の胡麻ドレッシングよりも少しお手頃です。口コミによると濃厚でさっぱりとした味わいが特徴だそうですよ。

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原材料は、胡麻、しょうゆ、砂糖など一般的な胡麻ドレッシングと同じような材料をベースに卵黄やみそでコクを加えていることがわかります。

また、しいたけエキスやかつお節エキスで旨味成分もしっかり入っており、オリジナルならではの、やみつきになるおいしさの工夫を感じます。

メインの金胡麻については、金胡麻は44.6%配合されており、贅沢感があります。賞味期限は、筆者購入時点で約6ヵ月でした。

胡麻がコク深く香り高い!万能ドレッシング

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食べてみると口コミの通り、胡麻の香ばしさのある濃厚な味わいで、リッチな胡麻ドレッシングという感じ。今回は豆腐をメインにしたサラダと合わせてみましたが、さっぱりした具材と合わせることで、濃厚な金胡麻のドレッシングの特徴を生かした味わいを楽しめますよ。

そのままかけて食べる以外ではアレンジメニューも多様。塩コショウを振った鶏肉をドレッシングで30分ほど漬け込み、フライパンで焼けば胡麻香るチキンソテーに。

めんつゆと豆乳で割って、坦々風つけだれへのアレンジできるなど、1本冷蔵庫にあるだけで時短も叶う万能なドレッシングですよ。

商品情報

内容量:1000ml
カロリー:466Kcal(100g当たり)
原材料:半固体状ドレッシング(食用植物油脂、加糖卵黄、その他)(国内製造)、ごま(白ごま、金ごま)、しょうゆ、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、加糖卵黄、醸造酢、食用植物油脂、みそ、食塩、しいたけエキス、調味エキス、かつお節エキス/甘味料(ソルビトール、スクラロース)、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、香辛料抽出、(一部に、卵・大豆・小麦・ごまを含む)

2. シーザーサラダドレッシング

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473円(税込)
定番のシーザーサラダドレッシングは、おいしいという口コミはもちろん、「野菜がもりもり食べられる」と人気の味わい。そのおいしさにリピーターも多いようです。

特徴は、卵黄のコクに粉チーズやアンチョビ、にんにくを加えて、味わい深いクリーミーさのある仕立てに。酸味が少なく、ほのかな甘味を感じるクセのない味わいなのでお子さんでも食べやすい味わいです。

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原材料は、特徴的なものを入れていることはない印象で、シーザードレッシングには欠かせない卵黄や粉チーズ、アンチョビ、ガーリックなどの旨味を生かしながらもバランス良く深みのある味わいに配合されているように感じました。

カロリーは、今回厳選した4種類のなかでは一番高カロリーなので、ダイエット中の方はかけすぎに注意ですね。賞味期限は筆者購入時点で約6ヵ月でした。

バランスの良いクリーミーさ!定番でストックしたいドレッシング

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気になる味わいは、卵黄と粉チーズの濃厚な旨味を感じるクリーミーな味わい。アンチョビやにんにくの主張は強くなく、ブラックペッパーなどの辛味がないので食べやすいです。

クリーミーさを生かして牛乳で割り、冷製パスタにすればカルボナーラのようなアレンジに。エビフライなど揚げ物のソースとしてもおいしく食べられますよ。
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