ガラスの輝きに癒やされる、ワインボトルで雰囲気たっぷりのライトを作ろう

ワイン好きの方はワインボトルがどんどんお手元に残ってしまうことがあるのではないでしょうか?ワインボトルのガラスには独特の深みがあるので、ボトルでライトを作るDIYが現在各地で流行中です。この記事ではワインボトルライトの作り方をご紹介します♪

手持ちのワインボトルがライトに変身?

ワイン好きの方には溜まっていくワインボトルの使い道を探されている方もいるのでは?ワインボトルは独特のガラスの色合いがあるので、照明のカバーとして使用すれば独特の光の醸し出すライトカバーとして変身します。
さっそく作ってみましょう!

1.ラベルを剥がしましょう

ランプカバーにするためには綺麗にラベルを剥がす必要があります。ラベルを湿らせて剥がしやすい状態にし、ナイフで剥がしていきましょう。

2.ボトルをカットしましょう

ワインボトルを平面に固定し、ガラスをカットできるカッターで平行に切っていきます。半分までカットできたら、カットした面をハンマーで叩くと底が外れるような形になります。

3.ソケットを外してライトの電線を取り付けましょう

使用するライトにもよりますが、吊り下げ型のライトを使う場合はソケットを外し、ワインボトルに差し込めるよう、ランプの電線を取り付けましょう。

4.ボトルにランプを差し込みます。

上から電線を通し電球をボトルの下から通します。ボトルライトの完成です。

5.ボトルライトを取り付ける台を作りましょう

台が既にある方はこの工程を省いて頂いて構いません。ボトルライトを吊り下げるための台を作りましょう。好きな長さに板をカットします。

6.台に色付けしましょう

板の木目を際立たせるための塗料を塗り、いらない洋服などの布で全体に塗りましょう。

7.ボトルライトを固定する穴を開けましょう

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