ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

コストコで人気の「メニセズ プチパン」

Photo by akiharahetta

598円(税込)
市販パン売り場近くに並んでいる「メニセズ プチパン」は、日持ちするうえコスパが高く大人気!「イチオシ♪」「お買い得すぎる」と絶賛する口コミを多く見かけます。

コストコといえば、倉庫店内で製造している焼き立てパンが有名ですが、こちらも負けていません。

「メニセズ プチパン」の特徴

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「メニセズ プチパン」は半焼成、つまり半加熱状態のパン。自宅のオーブンで焼いて仕上げます。一般的に半焼成パンというと、冷凍がほとんどですが、本品はなんと常温保存可能。思い立ったら、いつでもおうちで焼き立てを味わえる魅力的な商品です。

製造しているのは、フランスのメーカー。50年以上の長きに渡り、本場フランスの味を作り続けているそうですよ。

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本品は24個入りで、6個ずつパックなっており、使いやすく工夫されています。気になる価格は598円(税込)。1個あたり約25円(税込)という高いコストパフォーマンスです。

先ほどもチラリと触れましたが、本品の賞味期限は常温で約1ヶ月。ここが大きな特徴です!ディナーロールは36個入りで賞味期限3日なので、使い分けるといいかもしれません。カロリーは1個あたり123kcal。油脂分を含んでおらず、その分カロリーは抑えめです。

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「メニセズ プチパン」はそのまま食べるのではなく、焼いて食べるパンです。焼く前の見た目はご覧の通り真っ白。さっそくオーブンで焼いてみます!

「メニセズ プチパン」のおいしい食べ方

霧吹きで水をかけてからオーブンで焼く

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特徴が分かったところで、次は焼き方です。まずはオーブンを200~220℃に設定し、予熱スタート!続いて天板にパンを並べ、霧吹きで軽く濡らします。長期保存を可能にするため、用に水分を減らしているので、補ってあげる必要があるんですね。

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焼き時間の目安は10~12分。画像は5分ほど焼いた状態です。ほんのり焼き色がついてきていますよね。もう5分ほど焼いて、全体的にゴールデンブラウンの焼き色になったらできあがりです。

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焼きあがった状態がこちら!こんがりいい色になりました。外はパリっ中はしっとりとして、まるでお店のパンのようではありませんか。

ミチっと詰まった食感で、噛めば噛むほどにおいしさが広がり、食べ応えあり。このクオリティーで1個約25円(税込)とは信じられません。

トースターだとどう?

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とてもおいしいフライパンですが、食べるたびにオーブンで焼くのは正直面倒ですよね。もっと手軽に食べたいということで、トースターで焼いてみました。

オーブンより熱源が近いので、焦げないよう多めに濡らしてスイッチオン♪途中横に倒して側面も焼きます。するとどうでしょう、見事にきれいなゴールデンブラウンになったではありませんか。

使用したのは普通サイズのトースター。それでも申し分ない仕上がりですので、庫内の広いタイプだったら、文句なしでしょう。

冷凍保存は可能?解凍後の味は大丈夫?

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冷凍保存できるか試してみました。結果はイエス!個別にラップで包み冷凍庫で保存してください。焼くときは、自然解凍して中心部分までしっかり解凍することがおいしく焼くコツです。

「メニセズ プチパン」のおすすめアレンジ

1. いろいろ挟んでサンドイッチ

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「メニセズ プチパン」は、フランス語で小さいを意味するPetit(プチ)サイズのパン。そのまま具材を挟めばサンドイッチにぴったりです。

焼く前にあらかじめ切り目を入れておくと便利ですよ。焼きたてアツアツをカットするのは大変ですもんね。お好みの具材をサンドして、朝食やランチ、お弁当やピクニックにどうぞ。
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