ライター : 藤井ぽんた

郷土料理ライター

青森のりんご農家出身。ソウルフードは「けの汁」。現在は、横浜でライターとして活動しています。

業務スーパーの隠れた逸品「こだわり生フランク」シリーズ

Photo by 藤井ぽんた

ボリュームたっぷりで、コスパ優秀な業務スーパーの食品。この記事では、大人気シリーズの「こだわり生フランク」をご紹介します。ラインアップは、プレーン味、ハーブ味のほかに、2022年2月に発売されたスパイシー味が追加され計3種類(2022/03現在)。

ネットでも大好評の「こだわり生フランク」全種類を実食レビューします。おすすめの調理方法や、簡単にできるアレンジレシピも必見です!

1. こだわり生フランク プレーン

Photo by 藤井ぽんた

754円(税込)
加工食品の加工肉コーナーでも、ひときわ目立つ「こだわり生フランク」。総重量が1kgもあり、手に持つとズシリとした重さが。フランク1本の大きさも、小ぶりのバナナくらいありボリューミーです。10本入りで税込754円なので、1本あたり75円。コスパ面でも言うことなしですね。

Photo by 藤井ぽんた

ひき肉を詰めた1本の腸をねじってあるため、フランクが連なった状態で入っています。パッケージにも「天然ケーシング」と記載されてある通り、いわゆる皮の部分は本物の羊や豚の腸が用いられている本格使用です。

プリップリの生フランク

Photo by 藤井ぽんた

手順通りに、まずは冷蔵庫で使用する本数を3時間ほど解凍します。1本1本つながっているのでハサミで切ってから、15分ほど沸騰したお湯でゆでましょう。

ゆでている最中は、アクが出るのでその都度取りのぞきます。火が通るにつれ、どんどん膨張してきて食欲をそそる色に。

生フランクを調理する上での注意点

Photo by 藤井ぽんた

本商品は未加熱食品のため、ゆでるときはしっかりと中心まで加熱するようにしましょう。ゆでるときの火加減にも要注意!強火でグツグツ煮込むと、途中で皮がやぶけてしまうおそれがあります。せっかくの肉汁が流れてしまうので、数分おきに火加減をチェックしましょう。

Photo by 藤井ぽんた

ゆであがったフランクは、肉汁たっぷりでプリプリ。フォークごしにも、「パリッ」と感が伝わってきます。割ってみると中からはジューシーな肉汁が溢れてきて、商品名に「こだわり」とうたっているだけあります。

ボイルしただけの状態で、いざ実食。うーん、鼻からぬける脂の香りが最高!口中に広がる肉汁と粗びきのお肉は、まるで本場ドイツのフランクを食べているかのよう。

Photo by 藤井ぽんた

ゆでたフランクをさらに30秒ほど炒めると、よりパリッとした食感が強くなっておすすめです!定番のケチャップとの相性も抜群。出店や屋台のような肉厚ジューシーな棒フランクに近い味わいに感じました。味変に、マスタードやマヨネーズをつけてもぴったりですよ。

おすすめのアレンジ

Photo by 藤井ぽんた

筆者は、「生フランク」プレーン味を使ってホットドッグをつくりました。パンにはさむだけでできるので、忙しい朝でもパパっと手軽に準備できます。

鍋でゆでるだけなので、洗い物を減らしたい人にもおすすめのアレンジ方法です。トマトや卵などを足すなど、気分によってトッピングも追加するのも楽しいですね。

商品情報

■商品名:こだわり生フランク プレーン
■内容量:1kg(10本)
■原産国:日本
■原材料:豚肉・鶏肉ほか
■カロリー:288kcal(100gあたり)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ