ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。特にカルディや成城石井の商品についての実食レポ多数。おすす…もっとみる

モランボン社員が実は推してる!鍋コーナーにはない鍋つゆ

Photo by akiyon

たくさんの種類が販売されている、モランボン・鍋の素シリーズ。そのなかでも特に魚介類を食べたいときにおすすなのが、「海鮮キムチチゲ用スープ」です。

スーパーの鍋コーナーではなく生鮮食品の棚にひっそりと置かれていることが多いということで、なかなか見つかりにくいのですが、社内人気がとても高い商品なのだそう!

鍋の素の味わいを知り尽くした社員さんたちに人気なら、きっと本当においしいはずですよね。さっそく魚介類をたくさん用意しつつ、わくわくしながらお味見の開始です♪

モランボン「海鮮キムチチゲ用スープ」

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希望小売価格 378円(税込)
「海鮮キムチチゲ用スープ」は、国内製造のみそをベースにしたキムチチゲ用の鍋の素。魚介エキスたっぷりのスープの中に、渡り蟹の旨みがきいているのが特徴です。

えびやあさりなどが入った豪華な海鮮鍋の写真入りパッケージには、ストレートタイプのつゆが750g入り。好みの魚介や野菜を用意すれば、温めるだけですぐに楽しめます。100gあたりのカロリーは、24kcal。

魚介の旨みと風味が豊か!

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スープはオキアミの塩辛、熟成コチュジャンなどを熟成・発酵した原材料を使うことにより、本格的なキムチチゲの味わいを再現。またかにのエキスや魚醤、煮干しなどが入っているので、深い旨みも味わえます。

そのほかにんにくやしょうが、りんごなども使い、バランスのよい味わいに調味してありますよ。辛さのレベルは、5段階あるうちの3。ほどよい辛さで、幅広い層で楽しめるところも人気の秘密のひとつです。

おすすめの具材

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魚介の旨みたっぷりのスープをさらに生かすために、具材にはたら、かき、あさり、えびなどの魚介類をたっぷり使うことがおすすめ。種類を多くするほど旨みやコクが深くなるので、少しずついろいろな魚介類を用意しましょう。

野菜は白菜や長ねぎ、きのこ、にらなど、鍋料理定番のもので大丈夫です。豆腐もとてもよく合いますよ。

おいしい作り方

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使い方は鍋にスープを入れて加熱し、煮立ったら具材を加えていくだけ。まず白菜や長ねぎなど火の通りにくいものから加熱していき、最後に魚介類を加えながらいただきましょう。

あさりは殻がパッカンと開いてから食べ、えびや白身魚は煮えすぎないように注意するとおいしいですよ。パッケージをよく振ってから使ってくださいね。

渡り蟹の旨み抜群!深いコクが体に染み入る

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みそ味がベースなので、とてもこっくりとした味わい。辛味は少しピリっと感じる程度で、野菜や魚介類を加えていくとどんどんまろやかになっていきます。

少し甘味があってちょうどいい塩加減が、なにげに「技あり!」という感じ。そしてとにかく渡り蟹の風味や旨みが抜群で、この鍋つゆのかなめとなっていますね。
Photos:9枚
器に盛った海鮮キムチチゲの具材
海鮮キムチチゲ用スープのパッケージ
スプーンですくった海鮮キムチチゲのスープ
海鮮キムチチゲの材料、スープのパッケージ
煮たてた海鮮キムチチゲのスープに白菜を入れているところ
器に海鮮キムチチゲの具材を盛っているところ
具材を盛った小皿に鍋のスープをかけているところ
海鮮キムチチゲ用スープで作ったチーズリゾット
海鮮キムチチゲとスープのパッケージ
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