ライター : 岡本翔子

占星術研究家

ロンドンにある英国占星学協会で、心理学をベースにした占星術を学ぶ。英国占星学協会会員。占星術と料理、コスメ、旅などを組み合わせたコラムを女性誌やWEBマガジンなどの連載を中心に…もっとみる

12月の空模様は?

Photo by macaroni

2021年も残すところあと1カ月となりました。街はクリスマスのイルミネーションで輝き、心躍る季節です。

夕暮れの西の空には、美と愛情を司る金星がひときわ明るく輝いています。長引くコロナ禍で不安を抱える私たちに、金星の瞬きが心に染みます。

また、12/4は皆既日食を伴う特殊な新月(日本では見られません)。日食は“終わりとはじまり”の象徴です。12月は激動の1年を振り返る最良の期間でもあります。

各星座別のメッセージでは、今月注目したい料理を紹介しています。食べることは生きること。星のエネルギーに満ちた食材を使って楽しく創造的に食事をすると、幸運の兆しをキャッチできるようになるでしょう。

【牡羊座】海外文化に目を向けると未来が開ける

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12月は複数の星が牡羊座に味方してくれます。目先の問題に心を奪われていないで、少し未来に目を向けましょう。本当にやりたいことやこの先の可能性が見えてきます。

海外で流行っているものや、海外文化に関することにアンテナを張ってみて。年末に中華街やコリアンタウン、外国人が集まる場所に出かけるのも幸運の鍵です。

冬至の前後は仕事や人間関係にトラブルの兆しがあります。仕事では女性の先輩に嫌われないように気をつけて。愛は慌てず、待つことで深まります。

12月のラッキーフード

はじめての食材や調理法を試してみる好機。また、乾燥ポルチーニを使ったパスタやリゾットを食べると、ポジティブになれるでしょう。


レシピはこちら▼

12月のラッキーデー

12/5、12/12、12/14

【牡牛座】外野の声に振り回されないで

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街は師走ムード一色となり心華やぐ季節ですが、仕事ややるべきことに専念してください。

西洋には「料理人が多いとスープの味がダメになる」という格言があります。人は親切心からいろいろ言ってくるものですが、外野の声に振り回されると集中できません。孤独な作業を続けることでよいものができるとき。それをスープにたとえた格言です。

今月は“おひとりさま”上達者をめざしましょう。ひとりでも楽しめるカウンターフレンチや和食の店に出かけるのも吉。冬至以降、旅行運が好調になります。

12月のラッキーフード

スープの格言を紹介したので、冬にぴったりのオニオングラタンはいかが。玉ねぎをじっくりカラメリゼすると幸運が近づいてきますよ♪


レシピはこちら▼
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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